金融資産のリスクヘッジのために、今後2年以内を目標に、35歳あたりを目安としたポートフォリオを設計した。外貨の割合が高くなっているのは、8~9月の海外渡航への備えと、将来予想される円安トレンドへの対応である。ポートフォリオのリバランスのために外貨売却はできるだけ避け、円建て資産を増やすことで、外貨の占める割合を低下させたい。ただし、外貨預金のうち豪ドルに関しては、税金・手数料の面からMMFに切り替えたいので、豪ドル円の相場が90円を超えたら定期預金の解約を検討している。
また、元本保証の割合が高いのは、個人向け国債(10年変動)の購入資金として、短期・定期預金にしているからである。個人向け国債は5年程度で中途解約をした上で、奨学金返済の一部に充てる予定である。海外債券・株式は投資信託(インデックス)をドルコスト平均で購入し、買い付けの上限は5%を目標にしている。
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2013年5月 管理人
2011/07/31
2011/07/28
制御プログラムの開発にとりかかった
うちの先生が進めている某研究プロジェクトにおいて、なぜか私が担当することになっている通信制御プログラムの開発を進めた。詳細は極秘扱いであると予想されるため、この場で言及することはできないが、パソコンに関係する作業やプログラミングの面で補助している。8月は自身の研究と並行して、こちらの進捗も進めたいところだ。また、様々な事情により、それ以外の部分の作業もやらなければならない可能性が高い。なかなか大変な夏になりそうだ。
2011/07/27
短大の前期講義が終了した
今日の講義が終われば、次回は9月に入ってからになる。今年度の学生さんは、例年と比べても、まじめで優秀な学生さんが多かったような気がする。しかし例年もレベルが高いので、比較すること自体ナンセンスかもしれない。就職活動の公欠を除けば、欠席する子がいなかった点がよかった。また、レポートの提出も締め切り通りに全員分がそろったのはすばらしい。後期の講義も楽しみである。
2011/07/26
定期預金の一部を楽天銀行から新生銀行へ移動させた
楽天銀行で固めていた定期預金(1年もの)の満期が7月に入ってから順次くずれてきたので、預け替えの金融商品の検討した。これらの資金はローリスクで持っておきたいので、円建ての定期預金に組み直すことにした。円建ての普通預金・定期預金は、利息の高いネットバンクを利用するのはもはやセオリーである。本日の金利を以下にまとめた。
結論から述べると、新生銀行の定期預金(2週間満期/年率0.27%)に組み直すことにした。この商品を選んだ理由は、金利が高い点、満期が2週間と短いので流動性リスクをヘッジできる点を考慮した。
結論から述べると、新生銀行の定期預金(2週間満期/年率0.27%)に組み直すことにした。この商品を選んだ理由は、金利が高い点、満期が2週間と短いので流動性リスクをヘッジできる点を考慮した。
2011/07/25
積立投信をはじめた
今まで、定期的に入ってくる収入は楽天銀行の普通預金(マネーブリッジ)へ預金し、10万円単位で定期預金として固めていた。しかし資産のポートフォリオをみた場合、円建て普通預金・定期預金が占める割合が高くなってきたので、試験的に積立型の投資信託をはじめることにした。毎月3万円ずつ積み立て、1年後に元金36万円に対して、運用益がどの程度発生するか興味深い。積立投信は楽天証券から毎月26日に買い付け依頼し、プール資金は円建てMRFに設定した。また、投資信託の内訳は次の通りだ。
投資信託のポートフォリオは6資産に対し、一般的なバランス型を採用した。投資先の商品は、債権(50%)・株式(50%)のインデックス型に設定した。私は20代であるため株式の占める割合を高めて攻撃型にするべきかもしれないが、はじめての積立投信なので、ミドルリスク・ミドルリターンに徹した。国別にみると国内(35%)・海外(65%)に設定することで、間接的に日本国債に向いている資金を海外へ向けるようにした。また、ある程度のリスクを許容することでリターンを求めるために、日本(35%)・先進国(35%)・新興国(30%)とし、まだまだ成長の余地があるBRICs市場の株式を15%ほど取り入れることにした。新興国の部分に関しては、1年ほど運用してから、BRICsとVISTAの株式型投信の割合を調整したい。
投資信託のポートフォリオは6資産に対し、一般的なバランス型を採用した。投資先の商品は、債権(50%)・株式(50%)のインデックス型に設定した。私は20代であるため株式の占める割合を高めて攻撃型にするべきかもしれないが、はじめての積立投信なので、ミドルリスク・ミドルリターンに徹した。国別にみると国内(35%)・海外(65%)に設定することで、間接的に日本国債に向いている資金を海外へ向けるようにした。また、ある程度のリスクを許容することでリターンを求めるために、日本(35%)・先進国(35%)・新興国(30%)とし、まだまだ成長の余地があるBRICs市場の株式を15%ほど取り入れることにした。新興国の部分に関しては、1年ほど運用してから、BRICsとVISTAの株式型投信の割合を調整したい。
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