朝9時すぎにホテルをチェックアウトして、道央自動車道の札幌南インタチェンジから高速道路に上がり、新千歳空港に向かいました。レンタカーを返すために、オリックスレンタカーに寄り、そこのガソリンスタンドにて、ガソリンを満タンにしてもらいました。
関西空港へのフライトは15時すぎで、新千歳空港の到着が11時すぎだったので、かなり時間がありました。とりあえず、JALのカウンターでスーツケースを預け、新千歳空港2階のショッピングモールを散策しました。美味しそうな食品を買い食いしたため、昼食は、海鮮どんぶり弁当で済ませました。
12時すぎにセキュリティを抜け、搭乗口の案内すらなかったので、適当な椅子を4つほど借りて、仮眠をとることにしました。14時すぎに搭乗口に移動してスマートホンを触っていると、JALカードのお姉さんが声をかけてきました。「JALカードに切り替えませんか?」と強く勧められたので、「JAL上級会員の資格をくれるのであれば、すぐに入会しますけど、どうですか?」と返答しました。すると、それはムリと言うことで、どこかに行ってしまいました。
15時すぎに飛行機に搭乗しました。筆者は3人掛けの椅子に3人が座っていたのですが、他にも座席にゆとりがあったようで、3人掛けの両端に筆者とうちの母親が座ることができました。往路と同様に、復路も快適な空の旅を楽しむことができました。
関西空港に到着して、スーツケースを拾い上げてから、お食事処にてうどん定食を食べました。また、岩おこしを買うために、お土産売り場に行きました。どちらでも、関西空港カード(KIXカード)を提示することで、割引き(5%~10%)の特典がありました。駐車場料金を安くするために申し込んだ、無料のKIXカードですが、予想外に便利だと思いました。
駐車場に向かう途中、ANAカードのお姉さんが「マイレージをお得に貯めませんか?ANAカードに入会しませんか?」と勧誘してきました。そこで、「ANA上級会員の資格をくれるのであれば、すぐに入会申込をしますよ」と返答しました。すると、「それはできないのですが、ANA上級会員になったときのために、今すぐ、ANAアメックスに入会しましょう。マイレージもプレゼントしますよ!」と強く勧誘してきました。そこで、「マイレージのプレゼントは要らないので、要はANA上級会員の資格を今すぐにプレゼントして下さい。そうすれば、それを維持するために、即座にANAアメックスに入会しますよ。年会費がかかっても問題ないです。」と返答しました。すると、またの機会にということで、どこかに行ってしまいました。
せっかく、JALカードにしても、ANAカードにしても、相手が望む通りに即座に入会すると言っているのだから、さっさと、JAL・ANAの上級会員の資格をプレゼントして、クレジット入会の手続きを進めて欲しいモノですね。失礼ながら、これらのカードを保有するメリットは、上級会員を維持することくらいしかないですから。
さて、関西空港の駐車場の事前精算機にて、駐車料金を支払いました。割引き前の金額は7,000円近く言われましたが、KIXカードを通すことにより、5,000円になりました。また、支払いはクレジットカードを使いました。クレジットカードを通したとき、クレジット支払いの時は、何かの特典が得られないと表示され、2,000円割引きがされないのではないかと少々焦りました。しかし、クレジットカードのご利用明細書によると、KIXカードの割引き後の値段が印字されていました。
関西空港から、阪神高速5号線、4号線を乗り継ぎ、住吉浜~摩耶を乗り継ぎ、3号線に接続しました。神戸の下道での乗り継ぎ区間において、出光石油でガソリンを満タンにしました。高松でガソリンを満タンにしたのですが、関西空港は予想外に距離があったようでした。それから、垂水ジャンクションから神戸淡路鳴門自動車道を経由して、高松自動車道を通って帰りました。
ようこそHAM-RADIO.ASIA
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2013年5月 管理人
2013/04/22
2013/04/21
北海道移動3日目~札幌に帰ってきました@釧路~小樽~札幌
今日は釧路から札幌に戻ります。朝8時すぎに釧路のホテルを出発して、国道38号線を帯広方面に向かいました。途中、白糠から国道392号線、国道274号線を経由して、道東自動車道に接続しました。帯広~釧路間の高速道路は建設中のようで、ふたつの国道を経由して高速道路に入るくらいならば、釧路~帯広間は国道38号線を走る方が便利かもしれません。
道央自動車道に接続してから、札幌方面にむけて走りました。札幌が近くなるにつれて、それなりに都会のような景色に代わりました。北海道は、帯広、釧路、根室あたりをみてきましたが、札幌を除いて四国にも負けないほどのいなか具合でした。
札幌市内にあった札幌市場の場外店にて、海鮮どんぶりを食べました。また、海産物や北海道のお土産を購入して、そのまま、クール宅急便で自宅まで手配しました。そこから、札樽(サッソン)自動車道に入り、小樽に向けて出発しました。途中の金山パーキングエリアで1時間ほど仮眠をとりました。
小樽市内の古風な雰囲気を楽しみました。ただし、現代と大正が入り交じっていたので、倉敷の美観地区のように統一されていない点が残念でした。また、札幌に帰る途中にイオンがあったので、夕食の買い出しを済ませて、札幌のホテルに向かいました。
札幌の時計台がビルの間にありました。もはや、残念というレベルではありませんでした。これならば、この場所に時計台があったという記念碑でも建てておき、新しく別の場所に、札幌時計台記念公園として、整備するべきだと思いました。時代のニーズに合わせて、適切に対処するべきのように思います。たしかに、残念スポットですが、改良の余地はありそうでした。
道央自動車道に接続してから、札幌方面にむけて走りました。札幌が近くなるにつれて、それなりに都会のような景色に代わりました。北海道は、帯広、釧路、根室あたりをみてきましたが、札幌を除いて四国にも負けないほどのいなか具合でした。
札幌市内にあった札幌市場の場外店にて、海鮮どんぶりを食べました。また、海産物や北海道のお土産を購入して、そのまま、クール宅急便で自宅まで手配しました。そこから、札樽(サッソン)自動車道に入り、小樽に向けて出発しました。途中の金山パーキングエリアで1時間ほど仮眠をとりました。
小樽市内の古風な雰囲気を楽しみました。ただし、現代と大正が入り交じっていたので、倉敷の美観地区のように統一されていない点が残念でした。また、札幌に帰る途中にイオンがあったので、夕食の買い出しを済ませて、札幌のホテルに向かいました。
札幌の時計台がビルの間にありました。もはや、残念というレベルではありませんでした。これならば、この場所に時計台があったという記念碑でも建てておき、新しく別の場所に、札幌時計台記念公園として、整備するべきだと思いました。時代のニーズに合わせて、適切に対処するべきのように思います。たしかに、残念スポットですが、改良の余地はありそうでした。
2013/04/20
北海道移動2日目~父親がお世話になった牧場に来ました@帯広~別海町~釧路
今回の北海道移動における目的地である、うちの父親がお世話になった牧場にやってきました。場所は別海町にあり、帯広からは、国道38号線を通って釧路に行き、そこから国道272号線を北上します。朝6時に起きてから、6時30分にホテルを出発して、ひたすら釧路に向けて車を走らせました。帯広~釧路間は高速道路がないため、物流のトラックを含め、すべて、主要道路・一級国道だと推定される国道38号線に集中していました。ただし北海道クオリティーであるため、対向車がいないことを確認して、追い越し・追い抜きが可能な区間で、適当に追い越すことは可能でした。
9時すぎに釧路市内のコンビニで食べるものを買い、隣接していたガソリンスタンドにてガソリンを満タンにしました。状況から考えて、手軽に買い物やガソリン補給ができる最後のエリアになりそうです。四国基準ではここを逃せば、次にいつできるか分からず、おそらく北海道も似たりよったりだと推測しました。
国道44号線と国道272号線の合流から、ひたすら何もない道を進むと、目的地最寄りの国道243号線の合流まで走りました。割と近所まで来ていると思ったのですが、なにぶん、北海道感覚での近所なので、そこからしばらく走りました。お世話になった牧場の人たちと色々とお話をしてから、名残惜しいようですが、そこから根室経由で釧路の滞在予定ホテルまで移動しました。
国道243号線は別海町内まで、ひたすら直進でした。こんなに直進の道路を走ったのは、ハワイ本当以来です。別海町役場の交差点にて、ようやく右折をすることができました。そこから適当に昼食が食べられそうな場所を探していると、古き良き昭和の時代の食堂がありました。そこで、牛丼定食を注文すると、牛丼とラーメンがでてきました。瀬戸内風の味付けとは違うのですが、とてもおいしく食べることができました。
国道243号線をひたすら根室方面に向かい、国道44号線に合流してから釧路方面に向かいました。根室の岬に向かって、問題となっている北方領土を見てみようかと考えたのですが、連日の車の運転の疲労具合から考えて、往復80kmはしんどいのであきらめ、霧多布岬に行きました。霧多布岬は、四国のいずれの岬とは雰囲気が異なり、とても景色が良かったです。
霧多布岬の近くにあった温泉施設にて、入湯はしなかったのですが、ごろ寝スペースにて横になりました。おそらく30分は熟睡していたようです。20代も後半になってくると、20代前半のペースで体が動かなくなってつらいです。また、ルパン三世の原作者、モンキーパンチ氏の出身地ということで、ルパン関連の押しが強かったです。地味にうれしかったので、ステッカーを買ってみました。
さて、そこからひたすら国道44号線を釧路に向かいました。ホテルにチェックインする前に、食料を買いだししたかったので、地元のスーパーマーケットに寄りました。さすがにイオンとは違って、北海道らしい食品が並んでいました。冷蔵・冷凍食品を買いたかったのですが、持って帰ることができないのが残念で仕方がありませんでした。
9時すぎに釧路市内のコンビニで食べるものを買い、隣接していたガソリンスタンドにてガソリンを満タンにしました。状況から考えて、手軽に買い物やガソリン補給ができる最後のエリアになりそうです。四国基準ではここを逃せば、次にいつできるか分からず、おそらく北海道も似たりよったりだと推測しました。
国道44号線と国道272号線の合流から、ひたすら何もない道を進むと、目的地最寄りの国道243号線の合流まで走りました。割と近所まで来ていると思ったのですが、なにぶん、北海道感覚での近所なので、そこからしばらく走りました。お世話になった牧場の人たちと色々とお話をしてから、名残惜しいようですが、そこから根室経由で釧路の滞在予定ホテルまで移動しました。
国道243号線は別海町内まで、ひたすら直進でした。こんなに直進の道路を走ったのは、ハワイ本当以来です。別海町役場の交差点にて、ようやく右折をすることができました。そこから適当に昼食が食べられそうな場所を探していると、古き良き昭和の時代の食堂がありました。そこで、牛丼定食を注文すると、牛丼とラーメンがでてきました。瀬戸内風の味付けとは違うのですが、とてもおいしく食べることができました。
国道243号線をひたすら根室方面に向かい、国道44号線に合流してから釧路方面に向かいました。根室の岬に向かって、問題となっている北方領土を見てみようかと考えたのですが、連日の車の運転の疲労具合から考えて、往復80kmはしんどいのであきらめ、霧多布岬に行きました。霧多布岬は、四国のいずれの岬とは雰囲気が異なり、とても景色が良かったです。
霧多布岬の近くにあった温泉施設にて、入湯はしなかったのですが、ごろ寝スペースにて横になりました。おそらく30分は熟睡していたようです。20代も後半になってくると、20代前半のペースで体が動かなくなってつらいです。また、ルパン三世の原作者、モンキーパンチ氏の出身地ということで、ルパン関連の押しが強かったです。地味にうれしかったので、ステッカーを買ってみました。
さて、そこからひたすら国道44号線を釧路に向かいました。ホテルにチェックインする前に、食料を買いだししたかったので、地元のスーパーマーケットに寄りました。さすがにイオンとは違って、北海道らしい食品が並んでいました。冷蔵・冷凍食品を買いたかったのですが、持って帰ることができないのが残念で仕方がありませんでした。
2013/04/19
北海道移動1日目~北海道に来ました@札幌~帯広
うちの母親がどうしても北海道に行きたいとうるさいので、北海道に来ました。今の時期はちょうど北海道はオフシーズンなので、色々とプランを組むには絶好でした。
昨日の夜はえらくうるさかったうちの母親は、朝方に寝始めたためか寝過ごしていました。筆者は朝5時すぎに起き、荷物の最終点検を済ませ、スーツケースを車に積め、6時すぎに自宅を出発しました。さぬき三木インタチェンジから高速道路に上がり、そのまま高松自動車道~神戸淡路鳴門自動車道を乗り継ぎ、阪神高速3号線に入りました。途中にあった淡路サービスエリアにて簡単に朝食を済ませ、摩耶~住吉浜の経由にて、阪神高速5号線に入りました。三宮周辺の渋滞を懸念していましたが、想定していたよりも混雑具合は小さかったので良かったです。
大阪に入ってから、阪神高速4号線に乗り継ぎ、関西空港への接続道路(橋)から関西空港のある人工島に行きました。旅客ターミナルはどこも空車があるという表示だったので、あらかじめ調べていた通り、P1に向かいました。駐車場に車をとめてから、スーツケースのカートを押してJALのカウンターに向かいました。預け荷物を預けて、搭乗券をもらってから、とくに用事もなかったので、制限エリアに入りました。スーツケースの重さが16kgと表示され、国内線の20kg制限はクリアしたものの、下手におみやげを増やすと超過してしまいそうな勢いでした。
三宮近郊の渋滞を加味して時間設定をしており、想定よりも早く抜けられたこともあり、定刻より30~50分ほど早く搭乗口に到着できました。12時15分に関西空港を出発して、2時間のフライトという、昼食をとるには微妙な時間でした。とりあえず、高松からもってきて処分に困っていたパンと、制限エリア内のANAフェスタで買ったおにぎり2個で簡単に昼食を済ませました。ANAフェスタで使おうと考えていた株主優待券を出すと、1,000円以上の買い物に対して10%割引をしてくれるようで、結果的に使うことができませんでした。
待合所のいすを3脚ほど借りて横になりつつ、フライトまでの時間をつぶしました。12時すぎから搭乗手続きがはじまり、定刻通りの出発となりました。機内の前側は人がぎっしりと詰め込まれていましたが、筆者が乗った後側は、人がほとんどいませんでした。筆者の前後2列は空席だったので、かなりゆっくりと座ることができました。
札幌・新千歳空港に到着してから、預けたスーツケースを引き上げ、空港内のレンタカーのカウンターに向かいました。そこでは受付番号票だけをもらい、バスにて別にあるレンタカーの支店に向かい、そこで車の引き受けをするシステムでした。今回はモンベルのプレゼント抽選で当選していたオリックスレンタカー5,000円分のクーポン券を使うために、オリックスレンタカーにて車を借りることにしていました。
シーズンオフのキャンペーンの兼ね合いで、四駆、スタッドレス、保険付き、カーナビ・ETC搭載で、17,000円弱でした、そこから5,000円を引いてもらい、追加で車に傷をつけたときの免責保険にもついでに入り、結果的に4日ほどの料金で13,000円ほどでした。しかも、コンパクトカー1,300ccの希望をだしていたのですが、無料で1,500ccの日産キューブにアップグレードをしてくれました。次回もオリックスグループのレンタカーにしようと、密かに心に決めました。
広い駐車場の一角に車を一時停車させ、荷物の片付けをしてから、道東自動車道を帯広方面に向けて走りました。時間節約と疲労低減のために高速道路を走りましたが、高松自動車動の香川県内の区間のように、ほとんどの区間が対面通行区間でした。パーキングエリアは、トイレ付きの路肩の駐車場、サービスエリアは自動販売機付きのトイレでした。しかもコンビニも少なく、北海道クオリティーがどういうものかよく分かりました。このでっかい四国を攻略するには、色々とテクニックが必要だと思いました。
さて、帯広インタチェンジから下道におり、国道38号線を帯広市内に向かいました。初めての北海道で勝手が全く分からなかったので、事前に調べておいたイオン帯広店にとりあえず行きました。そこのフードコートで夕食を済ませ、食料品店で当面の食料を買いだししました。
ホテルにチェックインをしてから、とりあえず寝ました。高松~関西のエリアを運転して、飛行機で北海道に移動して、そこから札幌~帯広を運転したので、さすがに疲れました。ホテルは西帯広駅前のホテルという理解で探したのですが、ホテルは発見できたのですが、どこに駅があるかは分かりませんでした。ただし、耳をすませば、線路を走る列車の音だけは聞こえました。
ホテルはLTEが快適に使えました。主要都市の市内はLTEが敷設されているようですが、主要幹線道路は3Gの区間がほとんどでした。視界に入った携帯電話の基地局の雰囲気から察すると、幹線道路からそれなりに離れると、すぐさま圏外になるような気がします。四国内では、島しょ部と四国山脈内の一部の区間を除いて、圏外は存在しないように思います。しかし、こちら北海道では圏外が依然として生活の一部になっている可能性が高いです。さすが、北海道クオリティーです。
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