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2013年5月 管理人
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2013/05/25

シティバンクがやらかした

シティバンクがやらかしてくれました。ご迷惑をおかけした方々にはお詫び申し上げます。

さて、シティバンクが発行しているシティカードを利用しています。そのカードの更新月が今年の6月でした。そこで、5月に新しいカードを書き留め郵便で送ってきたわけですが、その送り先の住所が宛先不明ということで戻ってきたそうです。そこで、うちの大学宛てに手紙を送ってきたというのが事のはじまりです。

昨年末に引っ越しをして、住所変更を片っ端から済ませていきました。もちろん、シティカードに関しても変更はしました。さらにいうと、電話で事前に住所変更の依頼をして、インターネット上で変更をして、さらに確認の電話まで入れました。すなわち、普通であれば問題が生じることはないはずです。しかし、なぜか、住所が旧住所にて登録されていました。

シティカードは、昨年末より、システムの大幅な変更作業があったようで、各所にて、二重請求をはじめとするトラブルが数多く報告されていたようです。幸いなことに筆者は遭遇しませんでしが、こんなところで割を食ったようです。ありえないという言葉は一番しっくりきます。これは、シティバンクが米国資本だから、仕事がいい加減なのでしょうか。こういう場合、大学宛てに郵便を送るのではなく、電話でもかけてくれば事足りるように思います。

日本の金融機関であれば、確実に悪いのは相手だと思います。こんなことをやらかしたら(そもそも、そんなことはありえないと思いますけど)、信用問題に関わると思います。しかし、シティバンクは外資系、とくに米国資本なので、米国流に考えると、重要なことを確認しなかったおまえが悪いという考え方なのでしょうか?さらにいうと、結局、新しいカードを再発送するのだから、問題ないだろう?とでも言ってくるつもりでしょうか。

正直なところ、たとえ手数料を多く払ったとしても、日本の企業を利用するべきだと思います。ランキング、評判、ブランドなどで着飾っていても、結局、日本以外の企業は仕事がいい加減だと思いました。世界標準銀行と言っても言い過ぎではないシティバンクのくせに、もっと、きちんと仕事をして欲しいと感じました。

2013/03/05

[現地:3月4日(月)] ハワイ移動(3日目) オフショア銀行口座の開設とUCCコナコーヒーの見学~前編


アメリカのど田舎だと感じるハワイ・コナですが、筆者にとっては大きな魅力が2点あります。今回のハワイ移動の裏目的となりますが、まず、ハワイの銀行口座を開設することです。色々な要因を加味した結果、当初予定のセントラルパシフィックバンクではなく、ファーストハワイアンバンクにて口座開設をすることに決めました。

7時に起きてから、アメリカ流に朝シャンプーを済ませました。ふとベランダにいすがあることに気がついたので出てみると、とてもさわやかな朝でした。ここにきて、なぜ、ここまでハワイが人気であるか、その理由がよく分かりました。またハワイに来たいと本気で思いました。

7時30分すぎにホテルの近くにあるレストランに行き、フレンチトーストセットを注文しました。チップを相場より盛って会計をしたので、心なしかウェイターさんはうれしそうでした。目の前に海が広がっているのですが、日本とは違い、海特有の磯の香りが全然しませんでした。それから、国際会議の会場となるキングカメハメハホテルをチェックしてから、ABCストアがあったので入ってみました。適当にお土産になりそうなものを買ってから、一度ホテルに帰ってスーツケースに入れました。

さて、昨日チェックしておいたファーストハワイアンバンクに行きました。行内に入るとカウンターがたくさんあり、その前にあった列の最後尾にとりあえず並びました。銀行員のお姉さんに新規口座を作りたいことを言うと、新規口座の受付専用カウンターに案内されました。それから、別のおばちゃんに代わり、新規に当座預金の口座を作る手続きを進めてくれました。

口座を作る目的を聞かれたので、「買い物、両替などで米ドル建て決済に使いたい」と言いました。滞在期間が6日間ということだったのですが、「またハワイに来ますか?」という質問に、「もちろん!」と言うと納得してくれました。ほかには住所、電話番号、氏名、職業などを聞かれました。米国の社会保険番号がなくても、日本のパスポートで開設することができました。

手続きはすべて英語にて進められました。とくに「オーバードラフト」に関して重点的に説明されました。日本では個人が保有する銀行口座では経験することはない仕組みだと思いますが、要するに小切手を焦げ付かせたときの違約金が発生し、その金額が高いので注意しなさいということでした。使うことがあるか分からないのですが、当座預金ということで、小切手が発行されました。小切手を見たのは初めてだと言うと、笑いながら、「日本でも小切手くらい使うでしょ?」と言われました。そこで、「私は現金かクレジットカードしか使わないですし、ほとんどの日本人は現金だけだと思いますよ」と伝えました。

最後に、「はじめに預金するお金を現金か小切手でお願いします」と言われたので、500米ドルの旅行小切手(トラベラーズチェック)を3枚、合計1,500米ドルを渡しました。ただし、「1,300米ドルを預金して、残り200米ドルは現金で持って帰りたい」と伝えました。すると、はじめに100米ドル紙幣を出してきたのですが、最終的には20米ドル紙幣10枚を渡してくれました。マスターカードブランドのデビットカード、オンラインバンキングのアカウント・パスワードは、後日、日本の住所宛に郵送してくれるそうです。いつ頃届くか聞くと、1~2週間程度だと言われました。

つづく

2012/12/17

三井住友銀行に新規の口座を開設した

楽天オークション、PayPal、と相性が良い都市銀行として、三井住友銀行がある。都市銀行は、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行の口座は持っているが、三井住友銀行とは取引がない。今回はじめて、三井住友銀行に口座を開設することにした。三井住友銀行に口座を開設するにあたり、インターネットから申し込むこともできる。しかし、顔の見えないビジネスはできるだけ避けたいので、三井住友銀行の高松支店にでかけた。

銀行に着いてから案内係の人に口座を開設したいことを告げると、番号札を渡された。しばらくソファーで待っていると、2~3分ほどで窓口に呼び出された。本人確認のために運転免許証、運転免許証と違う住所で登録したかったので、四国ガスの領収証を持って行った。

住所確認書類に関しては、NTTドコモの請求書、四国電力の口座振替通知票を持参したが、どれも使えないと断られた。四国ガスの領収証に関しては、たまたま口座振替の通知書が届き、郵便局のATMで振込を行った。その一式を持って行くと、しばらく待ったあと了解と言われた。一人暮らしにて、公共料金をクレジットカードや銀行振り替えにしておくと、公共料金の領収証を入手することも一苦労だ。

新規で口座を開設する場合、SMBCファーストパックと呼ばれる口座に決めた。これは、普通預金、インターネットバンキング、クレジットカードの3点セットの口座である。今回、私が求めていた条件を次に示す。

  • 三井住友銀行の普通預金の口座
  • 三井住友銀行の同一支店(高松店内)、本店、他の支店の口座への送金手数料が無料
  • 手数料が無料のATMが近所に設置してある
  • インターネットで取引が完了できる

銀行の窓口に行って、素直に口座を開設する目的(インターネット取引で三井住友銀行の人とやりとりすることが多くなり、送金手数料がバカにならなくなった)を伝え、条件を示すと色々と親切に教えてくれた。上述した条件を相談したところ、SMBCファーストパック口座で、普通預金+インターネットバンキングのセットで申し込みをすれば良いということだ。この場合、SMBCポイントパックと呼ばれるサービスに該当するようだ。

三井住友銀行の同一支店、本支店間の送金手数料を無料にするためには、次に示す条件を1つ以上満たせばよい。

  1. 給与・年金の受け取り実績がある
  2. 三井住友VISAカードの引き落とし口座に指定
  3. 預金残高が30万円以上ある
  4. 住宅ローンの契約がある
  5. Web通帳の契約がある
  6. カードローンの契約がある
私が簡単に満たせる条件としては、2、3、5である。ただし、メインカードは決済専用の口座にまとめたいので2は却下、金利がほとんど付かない口座に30万円も預けて固めたくはないので3は却下した。紙の通帳を発行せずに、インターネットだけ(15ヵ月分)にすれば5は満たせるが、紙の通帳がないのは寂しい。

以上を総合的に判断して、結局、インターネット取引が中心になる上、通帳記帳などほどんどやらないので、5のWeb通帳の契約をもって条件を満たすことに決めた。

上の条件を1つ以上満たすことにより、三井住友銀行のATM手数料が無料、コンビニATMの手数料が1ヵ月あたり4回まで無料、ゆうちょ銀行のATMの手数料が無料(ただし時間外手数料は別途発生)になる。

手続きがすべて完了すると、「お手続き内容確認書(領収証兼用)」のペラペラの紙を1枚渡されたけで終わった。通帳がないのはやっぱり寂しいと感じた。

2012/01/30

新生ステップアッププログラムには、新生プラチナ、新生ゴールド、新生スタンダードの3つのステージがある。新生銀行に口座を持っておくと便利な特典は、ATM手数料が無料、海外ATMでの国際キャッシング利用の手数料が4%、他行宛振込手数料が無料がある。このうち、他行宛振込手数料の回数は、新生プラチナ会員は10回/月、新生ゴールド会員は5回/月、新生スタンダード会員は1回/月である。総合的に判断すると、新生ゴールド会員になっておくメリットは大きい。


新生ゴールド会員になるための条件は、預金残高が200万円以上、投資信託が30万円以上、円普通預金・パワー預金・2週間満期預金が100万円以上、新生銀行スマートカードローンの借り入れが100万円以上のいずれかひとつを満たせばよい。これまでは2週間満期預金で100万円ほど寝かせていたが効率が悪いため、投資信託の購入を検討していた。その中で、大同のMMF(円建)があったので、30万円ほど購入した。これで差額を別の金融商品で回すことができるのでよかった。

2011/07/26

定期預金の一部を楽天銀行から新生銀行へ移動させた

楽天銀行で固めていた定期預金(1年もの)の満期が7月に入ってから順次くずれてきたので、預け替えの金融商品の検討した。これらの資金はローリスクで持っておきたいので、円建ての定期預金に組み直すことにした。円建ての普通預金・定期預金は、利息の高いネットバンクを利用するのはもはやセオリーである。本日の金利を以下にまとめた。

結論から述べると、新生銀行の定期預金(2週間満期/年率0.27%)に組み直すことにした。この商品を選んだ理由は、金利が高い点、満期が2週間と短いので流動性リスクをヘッジできる点を考慮した。

2011/06/12

シティバンク銀行のキャッシュカード

最近の円高傾向を受けて、ドルコスト平均法により、将来的に必要になる分の外貨を調達した。シティバンク銀行で両替すると、片道あたり1通貨単位あたり1円の手数料が発生する。そこで、手持ちのFX口座でコンバージョンしてから、シティバンク銀行の外貨建て口座に外貨建てで送金している。マネーパートナーズであれば、外貨建て送金が月に1回は無料である。また、シティバンク銀行の個人口座は、リフティングチャージが発生しない。結果的に、片道1通貨単位あたり0.2円で両替することができた。

そうしていくうちに、月額預金額が一定額を超えたため、シティバンク銀行のキャッシュカードの手数料が、月100回まで無料になった。入出金ができるATMは、シティバンク銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行、出金のみできるATMは、イーネット、都市銀行、地方銀行である。従って、新生銀行と併せて、お財布代わりに使うことができそうだ。

2011/03/31

気分を入れ換え神戸へ出かけた

唯一外出する予定だった首都圏もとりやめになったため、ここ数週間、自宅にずっとひきこもった生活をしていた。さすがに体にも精神的にも悪いので、10時すぎに作業を切り上げ、久しぶりに神戸方面へ出かけることにした。往路は10~12時、復路は17~19時の時間帯に移動したので、高速道路の時間帯による割引き率の差が大きく出た。次にまとめる。

休日上限1,000円(2,000円未満は半額)の料金体系と比較すると、通勤割引きの時間帯を上手に活用すれば、ほとんど差がでない疑いがでてきた。具体的に数値を出すと、高松~徳島間は+0、徳島~神戸間の料金は+2,150円、阪神高速は+150円、尼崎~西宮は+100円である。従って、現行のETC割引きであっても、現政権が4月以降に予定していた新しい高速道路料金体系を適用した場合であっても、高頻度で高速道路を使わない限り意味はなさそうだ。

シティバンク銀行神戸支店にいくために、神戸市役所の裏にある、タイムズ駐車場に停めた。商店街に近く、上限料金が平日・休日ともに良心的であるので、いつも利用している。階段から地上に降りると、見慣れた百十四銀行があった。なんとなくそちらの方向に引き寄せられ、ふと左を見ると、お目当てのシティバンク銀行があった。窓口の人もガードマンの人も、大阪よりも優しかったので、次回以降、こちらの支店を利用することに決めた。

銀行での用事を済ませてから、東急ハンズへ車を走らせた。東急ハンズの前の一方通行の道路の両側には、路上パーキングがあるため、買い物のときはいつも利用している。1時間しかないので、順番に商品を探すことはあまりできず、エリアを2-3に絞って興味深い商品を探した。14時すぎに三宮を離れ、下道を通って尼崎方面へでかけた。高速道路の料金800円を節約できた代わりに、1時間以上かかってしまった。コストコ尼崎についてから、とりあえず、ホットドッグとピザを注文した。ジュースは飲み放題であったため、かけつけ1杯、食事中に1杯、帰りの車内で飲むために1杯の合計3杯をもらった。