特定小電力無線(アイコム・IC-4300)を買いました。先日購入したデジタル簡易無線と同じようなデザインです。15年くらい前に買ったケンウッドの特定小電力無線機と比較して、小型、軽量になったようです。とくに、従来品は乾電池を3本利用しますが、本機は1本でドライブできます。また、レピータを経由した無線通信にも対応していました。
早速、某カー用品店の駐車場に行き、特定小電力無線のチャネルを回していると、中継器の某チャネルに業務連絡が流れてきました。色々と遊べそうです。ちなみに、ケンウッドの無線機はシンガポール製ですが、アイコムの本機は日本製でした。
ついでに、APRSの本日分の移動分を載せておきます。
ようこそHAM-RADIO.ASIA
このウェブサイトは、うどん県(旧香川県)から発信している、完全に趣味に走った内容ばかりで構成されています。駄文ばかりですが、よろしくおつきあい下さい。本ブログの左側に、ちょコム送金口座の情報を試験的に公開します。こんなご時世ですが、私のブログに寄付・ドネーションをしていただける方は、よろしくお願いします。クレジットカードから簡単に決済することが可能です。また、銀行口座への振込みでもお待ちしております。
なお、このウェブサイトは、任意団体ダーファミリーが運営・管理を行っております。
2013年5月 管理人
2013/05/20
2013/05/18
デジタル簡易無線(アイコム・IC-DPR3)を買いました
デジタル簡易無線機(IC-DPR3)を買いました。久しぶりに無線関係の話題をポストします。はじめに、我々が簡単に利用可能な無線機の種類としては、特定小電力無線、簡易無線、アマチュア無線があります。無線機を利用するためには、2種類の免許が必要で、無線機を操作するための免許と無線機から電波を送信するための免許です。この中で、特定小電力無線と簡易無線は、無線機を操作する免許が不必要です。また、特定小電力無線については、無線機から電波を送信するための免許も不必要です。
すなわち、簡易無線は、無線を操作するための免許は不要ですが、無線機から電波を送信するための免許は必要です。アイコム製のIC-DPR3の場合、技適を取得しているため、無線局の申請は簡易な方法を利用することが可能です。すなわち、無線機を利用する人の情報を総務省の総合通信局に申請するだけです。筆者の場合、香川県高松の住所で登録する予定なので、四国総合通信局に申請書類を提出します。
前置きが長くなりましたが、簡易無線のうち、145MHz帯・440MHz帯を利用するアナログ式(アナログ簡易無線)は、電波利用効率の観点から既に廃止が決定しています。現在、デジタル式(デジタル簡易無線)に移行している段階です。地上波テレビ放送と同様に、こんなところにまで、デジタル化の波が押し寄せているわけですね。
さて、無線機を操作するための免許が不要とはいっても、利用するためには、無線機を総合通信局に申請して免許をもらわなければなりません。そんな面倒くさい手続きをしなくても、特定小電力無線で十分ではないかと考えるかとおもいます。しかし、送信電力、アンテナ利用の自由度が断然違います。
特定小電力無線の送信電力は10mWですが、デジタル簡易無線は、機種にもよりますが5,000mWまで出すことができます。単純に送信電力で比較すると、500倍も多く出すことができるので、通話エリアがかなり広がります。ちなみに、IC-DPR3は最大で1,000mWまで出すことができます。普通に考えると、5,000mWの機種がある中で、1,000mWをあえて買った理由は、バッテリーの持ちと熱です。正直なところ、デジタル簡易無線が利用している350MHz帯の場合、1,000mWで送信しようが、5,000mWで送信しようが、さほど送信距離に差はでないので、発熱が少なくバッテリーの持ちが良いIC-DPR3が手頃な訳ですね(ちなみに、5,000mW級の端末と値段を比べると、1~2万円は差があります)。
また、アンテナに関しても、指定された範囲内のアンテナであれば、交換して利用することが可能です。無線機とは不思議なもので、送信電力のワット数を増やすよりも、性能が良いアンテナに交換する方が、電波の飛びは断然違います。特定小電力無線は、アンテナ交換はできないのですが、デジタル簡易無線には、こういう意味で自由度があります。
仕様について簡単におさらいしておくと、周波数は351.200~351.381MHzです。音声通話としてトランシーバーでやりとりするには、一番使い勝手が良い周波数帯だと思います。総務省のウェブサイト上では、π/4シフトQPSKも候補に挙がっていたのですが、アイコムの無線機は4値FSKを利用しています。経験的にいうと、最大出力の1,000mWで送信すれば、付属のハンディ機アンテナであれば1~2km圏内、車載モービルアンテナに切り替えれば、3~5km圏内は通信圏内になるように思います。高松市内(中心地域)は簡単にカバーできそうです。
デジタル方式はアナログ方式と比べて雑音に弱い欠点があります。従って、従来のアナログ簡易無線と比較すれば、デジタル簡易無線への移行は残念かもしれません。しかし、通話圏内であれば、デジタル式の方が音声がクリアに伝送できると思うので、普通の利用方法であれば、メリットが大きいかもしれません。
私的に気になった点は、音声コーデックとしてAMBEを利用していることから、アイコムが中心となっているアマチュア無線のデジタル化プロジェクトD-STARを連想しました。D-STARが規格化された後に、デジタル簡易無線が出てきたところから、何か察するものがあります(アイコム関係者の方にぜひ聞きたいところです)。D-STARのノウハウがあるので、デジタル簡易無線は使い勝手が良さそうです。
すなわち、簡易無線は、無線を操作するための免許は不要ですが、無線機から電波を送信するための免許は必要です。アイコム製のIC-DPR3の場合、技適を取得しているため、無線局の申請は簡易な方法を利用することが可能です。すなわち、無線機を利用する人の情報を総務省の総合通信局に申請するだけです。筆者の場合、香川県高松の住所で登録する予定なので、四国総合通信局に申請書類を提出します。
前置きが長くなりましたが、簡易無線のうち、145MHz帯・440MHz帯を利用するアナログ式(アナログ簡易無線)は、電波利用効率の観点から既に廃止が決定しています。現在、デジタル式(デジタル簡易無線)に移行している段階です。地上波テレビ放送と同様に、こんなところにまで、デジタル化の波が押し寄せているわけですね。
さて、無線機を操作するための免許が不要とはいっても、利用するためには、無線機を総合通信局に申請して免許をもらわなければなりません。そんな面倒くさい手続きをしなくても、特定小電力無線で十分ではないかと考えるかとおもいます。しかし、送信電力、アンテナ利用の自由度が断然違います。
特定小電力無線の送信電力は10mWですが、デジタル簡易無線は、機種にもよりますが5,000mWまで出すことができます。単純に送信電力で比較すると、500倍も多く出すことができるので、通話エリアがかなり広がります。ちなみに、IC-DPR3は最大で1,000mWまで出すことができます。普通に考えると、5,000mWの機種がある中で、1,000mWをあえて買った理由は、バッテリーの持ちと熱です。正直なところ、デジタル簡易無線が利用している350MHz帯の場合、1,000mWで送信しようが、5,000mWで送信しようが、さほど送信距離に差はでないので、発熱が少なくバッテリーの持ちが良いIC-DPR3が手頃な訳ですね(ちなみに、5,000mW級の端末と値段を比べると、1~2万円は差があります)。
また、アンテナに関しても、指定された範囲内のアンテナであれば、交換して利用することが可能です。無線機とは不思議なもので、送信電力のワット数を増やすよりも、性能が良いアンテナに交換する方が、電波の飛びは断然違います。特定小電力無線は、アンテナ交換はできないのですが、デジタル簡易無線には、こういう意味で自由度があります。
仕様について簡単におさらいしておくと、周波数は351.200~351.381MHzです。音声通話としてトランシーバーでやりとりするには、一番使い勝手が良い周波数帯だと思います。総務省のウェブサイト上では、π/4シフトQPSKも候補に挙がっていたのですが、アイコムの無線機は4値FSKを利用しています。経験的にいうと、最大出力の1,000mWで送信すれば、付属のハンディ機アンテナであれば1~2km圏内、車載モービルアンテナに切り替えれば、3~5km圏内は通信圏内になるように思います。高松市内(中心地域)は簡単にカバーできそうです。
デジタル方式はアナログ方式と比べて雑音に弱い欠点があります。従って、従来のアナログ簡易無線と比較すれば、デジタル簡易無線への移行は残念かもしれません。しかし、通話圏内であれば、デジタル式の方が音声がクリアに伝送できると思うので、普通の利用方法であれば、メリットが大きいかもしれません。
私的に気になった点は、音声コーデックとしてAMBEを利用していることから、アイコムが中心となっているアマチュア無線のデジタル化プロジェクトD-STARを連想しました。D-STARが規格化された後に、デジタル簡易無線が出てきたところから、何か察するものがあります(アイコム関係者の方にぜひ聞きたいところです)。D-STARのノウハウがあるので、デジタル簡易無線は使い勝手が良さそうです。
2012/07/15
関西ハムフェスティバル2012に参加した
関西ハムフェスティバル2012に参加するために、大阪に移動することにした。また、せっかく休みが続くので、引き続きどこかへ繰り出そうと考えた。今回の移動では、基本的にお金を使わない旅にしようと思った。さて、自宅を出発して、国道11号線を坂出まで移動して、瀬戸中央道を通って岡山に渡った。早島インターチェンジから国道2号線に乗り換え、そこから大阪に向かってひたすら下道を走った。岡山市内は道路が綺麗に整備されていたが、備前に入る前から田舎道に変わった。また、兵庫県に入っても、本格的なバイパスに入るまでは、しばらく対面通行の狭い道しかなかった。ただし、夜中に移動したので交通量は少なかった。
関西ハムフェスティバル2012の会場である池田市民文化会館に近い、コインパーキングに車を止めた。開場まで3時間以上あったため、車の中で仮眠をとった。10時半すぎに会場に向かい、場内を5周ほど見て回った。Twitterのブースに、こっそりと立ち寄り、KCJ(モールス愛好会)のブースを遠目で眺めた。また、アマチュア無線家ご自慢の展示を眺めつつ、企業展示もチェックした。
Facebookで指示されたKCJのブース、その下には、インターネット、リアル、お空でお世話になっている各局の名刺が貼られていた。今回買った物は、Twitterのブースに立ち寄った証拠の某誌、無線局の免許状を入れられるスタンド(CQ出版)である。大人の事情により、写真が鮮明に写っていない点はご容赦いただきたい。
関西ハムフェスティバル2012の会場である池田市民文化会館に近い、コインパーキングに車を止めた。開場まで3時間以上あったため、車の中で仮眠をとった。10時半すぎに会場に向かい、場内を5周ほど見て回った。Twitterのブースに、こっそりと立ち寄り、KCJ(モールス愛好会)のブースを遠目で眺めた。また、アマチュア無線家ご自慢の展示を眺めつつ、企業展示もチェックした。
Facebookで指示されたKCJのブース、その下には、インターネット、リアル、お空でお世話になっている各局の名刺が貼られていた。今回買った物は、Twitterのブースに立ち寄った証拠の某誌、無線局の免許状を入れられるスタンド(CQ出版)である。大人の事情により、写真が鮮明に写っていない点はご容赦いただきたい。
2012/07/08
6Dコンテストに参加した
アマチュア無線連盟(JARL)主催の6Dコンテストに参加するために、徳島県板野郡のアセビ公園に移動運用した。7時すぎに自宅を出発して、県道10号線を徳島方面へ行き、白鳥インターチェンジから高速道路に上がり、板野インターチェンジで下道に下りた。そこから、下界最後のコンビニ・サンクスに寄ってから、目的地に向かった。今回は、430MHz/FMのみを攻めた。ほとんど局数を稼ぐことができなかった。3時間ほどの運用を終えて、香川県側の道を降りていき、途中で仮眠をとりつつ帰った。
2012/04/18
CQ誌「SDR-49ついに販売開始!」の件
アマチュア無線に関する記事をポストする。アマチュア無線の信号を受信するDSP搭載の専用基盤、SDR-49がいよいよ発売されるようだ。以前、CQ誌で見かけてからちょっと欲しかった。とりあえず、プロの方々が実際に買って、ブログ等で記事をアップロードしはじめてから考えることにする。この手のモジュールは、何かにつけて使いやすいと思うので、割と買う方向になりそうだ。
2012/03/30
JARLがアマチュア無線の新しいバンドプランに関する意見を集めているようだ
JARLがアマチュア無線で使用される無線周波数(通信チャネル)に関して、バンドプランを見直す意見を集めているようだ。アマチュア無線とは、無線通信を個人レベルで楽しむ趣味のひとつで、そのアマチュア無線家(アマチュア無線を楽しむ人たち)の組織がJARLである。総務省から割り当てられている周波数(通信チャネル)は、許可さえあれば合法的に利用することが可能であるが、効率的な周波数利用の観点から、バンドプラン(どの周波数をどのように使用するか決めたルール)がある。従って、いくら許可されたといっても、バンドプランを無視して運用することはできない(厳密な罰則などがあるわけではないが、紳士協定に従ってルールは守られている)。
さて、そのバンドプランに関して、新しくアマチュア無線家むけに開放された(割り当てられた)周波数帯や、新しい通信方式(デジタル通信など)への対応が求められている。例えば、135KHz帯の新規割当(長波帯:航空無線、海上無線などに利用される周波数帯)、7MHz帯の拡張(中波帯:AMラジオ、短波ラジオなどに利用される周波数帯)、将来的には479KHz帯の拡張(中波帯:中波ラジオ、船舶向け航行情報などに利用される周波数帯)がある。一方、デジタル通信としては、VoIP(パケット通信を利用した音声伝送プロトコル、伝送方式)をベースとしたデジタル音声通信、APRS、D-STARなどのデータ伝送方式の利用が増加している。
上述したことを鑑みて、旧来の利用ルールだけでは、実際の運用では対応しきれなくなっている部分がある。私的には、APRS(アマチュア無線を利用して、無線機(トランシーバ)に搭載されているGPSから取得した位置情報をインターネット上に伝送し、関連する情報の授受を行う)のメイン周波数(現在は144.640~144.680MHzが主に利用されている)の設定、VoIPの呼び出し周波数(通信相手を探すためにブロードキャスト的に利用する専用チャネル、まずこの周波数で一斉に呼びかけ、別のチャネルに誘導して通信を完了する。船舶向けの国際VHF無線なども同様の仕組みがとられている)の設定(現在はVoIPを利用したデジタル音声通信専用のチャネルとして割り当てられており、その中身は厳密に設定されていない)に期待したい。
さて、そのバンドプランに関して、新しくアマチュア無線家むけに開放された(割り当てられた)周波数帯や、新しい通信方式(デジタル通信など)への対応が求められている。例えば、135KHz帯の新規割当(長波帯:航空無線、海上無線などに利用される周波数帯)、7MHz帯の拡張(中波帯:AMラジオ、短波ラジオなどに利用される周波数帯)、将来的には479KHz帯の拡張(中波帯:中波ラジオ、船舶向け航行情報などに利用される周波数帯)がある。一方、デジタル通信としては、VoIP(パケット通信を利用した音声伝送プロトコル、伝送方式)をベースとしたデジタル音声通信、APRS、D-STARなどのデータ伝送方式の利用が増加している。
上述したことを鑑みて、旧来の利用ルールだけでは、実際の運用では対応しきれなくなっている部分がある。私的には、APRS(アマチュア無線を利用して、無線機(トランシーバ)に搭載されているGPSから取得した位置情報をインターネット上に伝送し、関連する情報の授受を行う)のメイン周波数(現在は144.640~144.680MHzが主に利用されている)の設定、VoIPの呼び出し周波数(通信相手を探すためにブロードキャスト的に利用する専用チャネル、まずこの周波数で一斉に呼びかけ、別のチャネルに誘導して通信を完了する。船舶向けの国際VHF無線なども同様の仕組みがとられている)の設定(現在はVoIPを利用したデジタル音声通信専用のチャネルとして割り当てられており、その中身は厳密に設定されていない)に期待したい。
2012/03/29
50MHz-100アワードを達成した
アマチュア無線の話題を久しぶりにひとつ提供する。先日申請していた、アマチュア無線のアワードのひとつである、50MHz-100アワードを達成した。今回達成したアワードは、アマチュア無線に割り当てられている50MHz帯を使用して、異なる100局の人たちと交信をした場合に与えられる。最近、インターネットや携帯電話の急速な普及により、アマチュア無線のユーザ数が激減している。また、50MHz帯の無線チャネルは、原則として、100km前後しか電波が飛ばないため、近距離の無線局を拾っていくかたちになる。とくに四国在住者としては、関西エリアを圏内とした場所から数を稼がないと、昔のように簡単には達成できない状況であった。
アワードのページに、実際に交信していただいた局を紹介している。5エリア(四国地方)を中心として、3/4エリア(中国地方・近畿地方)の局長さんの数が多いことは、先述したことを示している。当面の目標は、これから夏にかけて電波コンディションが良くなってくる季節をむかえるので、144MHz帯の100局達成を実現したい。
2012/03/02
IEEE 802.15.4f センサネットワーク v.s. アマチュア無線
某学会の今月号の英文論文誌をチェックしていて、センサネットワークとくにRFIDの統一規格として、IEEE 802.15.4fと呼ばれるグループがあるようだ。ちょっと気になってチェックしてみたところ、使用するチャネルの周波数として、433MHz帯があった。国内では同周波数帯域はアマチュア無線に割り当てられているため使用することはできないが、この規格の需要が高まってきた場合、昨今のアマチュア無線が下火であることも影響して、周波数が削減されるかもしれないと感じた。
日本が主張するバンドプランによると、アマチュア無線430MHz帯におけるFM帯(バンドプラン準拠)、呼び出し周波数の前後が対象になっているようだ。まだまだ先のことで、電波利権などの兼ね合いもあるので現実的ではないと思うが、将来的にどのようになるのか、ちょっと気になった。
日本が主張するバンドプランによると、アマチュア無線430MHz帯におけるFM帯(バンドプラン準拠)、呼び出し周波数の前後が対象になっているようだ。まだまだ先のことで、電波利権などの兼ね合いもあるので現実的ではないと思うが、将来的にどのようになるのか、ちょっと気になった。
2011/09/13
アマチュア無線ショップに行き、某国際会議のバンケットに参加した
トランシーバは持ってきたが、アンテナを忘れるというケアレスミスを補完するために、トロントのアマチュア無線機器を取り扱ってるショップに行くことにした。下調べの段階では、地下鉄でDonwsview(ダウンズビュー)駅に行き、バスでYork(ヨーク)大学へ行けば、1ブロックほどの距離にあることを確認した。Bloor-Yonge駅に併設されているフードコートにあったSUBWAYにて、おすすめのサンドイッチとコーヒーを注文した。それから、地下鉄の入り口でうちの先生と合流し、ヨーク大学を目指して移動した。ヨーク大学はとても大きな大学で、学生寮の一部には一軒家があった。この大学と比較すると、うちの大学は犬小屋以下の大きさに思えた。ヨーク大学を抜け、SW通りに出てから1ブロックで到着する予定であった。しかし、郊外の1ブロックはあり得ないほどの距離で、最終的に、バスを降りてから1時間は歩いたと思う。アマチュア無線のショップが近づいてくると、空にアンテナが建っているのに気が付いた。また、店の前には、怪しげなモービルホイップアンテナを、複数取り付けた車が止まっていた。この光景は、どうやら万国共通のようだ。ショップに入ると、様々な無線機が並んでいた。
お店の人に声をかけられたので、VX-3を見せ、144/430 MHz対応のハンディアンテナを探していることを伝えた。はじめに接客してくれた人はあまり詳しくないようで、途中から別のお兄さんに変わった。ダイヤモンドアンテナやコメットを勧めてくれたが、どちらも日本でいくらでも買えるので、米国のMFJのアンテナを選択した。はじめに出されたアンテナはBNC接続だったので、BNC-SMA変換コネクタを尋ねた。すると、SMA接続タイプのアンテナを出してくれたので、45.20加ドル(約3,600円)をCITIカードで支払った。その後店内をみていると、電鍵を見つけたので、うちの先生に軽く振ってみると食いついてきた。うちの先生が値段交渉をしてくれ、結構勉強してくれるようなので、よく分からないまま、BY-1という電鍵を、137.30加ドル(約11,000円)で買った。また、米国版JARL誌とYAESUの帽子もおまけでくれた。
帰りは、Finch(フィンチ)駅行きのバスで終点まで行き、そこから地下鉄でダウンタウンで移動すればよいということを教えてもった。この周辺に用事があるときは、Finch駅まで移動してからバスを乗り継ぐのが正解のようだ。昼食はマクドナルドへ行き、ビックマック、ポテトS(日本換算M)、コーラS(日本換算L)を、7.67加ドル(約620円)で注文した。コーラは自分で機械から注ぐシステムであった。注文した品を待っているとき、うしろから黒人さんがやってきて、マイカップ(大ジョッキーよりひとまわり大きいサイズ)で飲んでもいいか確認していた。
Finch駅に到着してから、Bloor-Yonge駅に移動し、一度ホテルに戻ってシャワーを浴びた。国際会議の会場に戻るためにスーツに着替えていると、ルームクリーニングの人がやってきた。そこで、「I will go out 30 minute later, OK?」(30分ほどしたら出かけます)と言うと、先に別の部屋の掃除に行った。5分ほどで着替えを済ませ、ホテルのロビーにあったソファーで待機した。新しくトークン(コイン式の地下鉄の乗車券)で、1コインが3加ドル(約240円)、4コインが10加ドル(約800円)を1つ買った。まだ明日も地下鉄を利用する予定なので、4つほど買ってもよかったが、自販機が10ドル紙幣しか受け付けてくれないので、カナダドル硬貨を投入してバラ売りで買った。
会場に入りいくつかのセッションを聴講してから、バンケットの会場に移動するバスが到着するホテルのエントランスで待機した。ウェスティン・ハーバーホテルのエントランスにいると、お金はあるところにはあるのだということがよく分かった。バンケットの会場は、煉瓦造りの倉庫のような広いお店で開催された。今回の国際会議は、最初から最後まで圧倒されることが多く、すべてが映画の中の世界、夢の中の出来事のような気がしてならない。料理は各自に、西洋料理のフルコースが順番に提供され、その中で料理の種類を事前に選んでいくタイプであった。ドリンクは自由にバーテンのお姉さんに言って注文するタイプで、1杯目はビール、2杯目は肉料理に合わせて赤ワイン、3杯目はカナディアン・ウィスキーをロックで頼んだ。酒の種類も全く分からず、オロオロ状態であったので、隣の独人の方が色々とアドバイスをくれたので助かった。また、料理を出された後、どうすればいいか全く分からなかったので、これもまた隣の独人の師匠のまねをさせていただいた。
このような国際会議に、40%弱の採択率で私の論文が採択されるところからはじまり、すべてのことがとてもよい勉強になった。無線通信の研究に関しては、それなりに研究の品質をあげることに専念し、それなりに努力もしてきたと自負している。そのような自分は、どうやら、また次のステージ、もうひとつ上の世界に招待してもらえたようだ。これから先、自分がどこに行くのか分からなくなってきた。今回の反省点は、いくら研究の品質が良くても、知識があっても、英語をコミュニケーションの道具として高度に操ることができなければ、すべてが御破算になってしまうということを、身を持って改めてこの上なく実感した。今の英語力であれば、英語圏でそれなりに通用するものであると思う。これは、2年前の韓国移動の教訓から学んだものであった。しかし、まだまだ英語力、とくに実践的な英語力が全く足りていないようで、日本に帰ったら最優先で英語力を強化することを強く決意した。
バンケットの余興に、バイオリンの生演奏と何かしらのダンスがはじまった。はじめてみるダンスであったので、隣の独人の師匠に聞いてみると、カナダ版タンゴだと教えてくれた。食後のコーヒーがだされた後、ふと店の外を見るとバスが止まっていた。なんとなく、うちの先生に振ると、どうやらそのバスに乗ってホテルまで戻るのが正解のようだ。バンケットはまだまだ続いていたが、自己責任で判断しなければならないということだった。帰りにピザ屋に寄って、1ピースのピザを買った。店の兄ちゃんに、ここのピザはおいしいねと声を掛けると、うれしそうにしていた。また、ピザができるのを待っていたお姉さんに軽く、あいさつもした。日本独特のギスギスした感じが一切なく、これが世界基準、世界標準だということを知った。買ったピザは、結局、食べずに寝てしまったため、翌日の朝食になった。
お店の人に声をかけられたので、VX-3を見せ、144/430 MHz対応のハンディアンテナを探していることを伝えた。はじめに接客してくれた人はあまり詳しくないようで、途中から別のお兄さんに変わった。ダイヤモンドアンテナやコメットを勧めてくれたが、どちらも日本でいくらでも買えるので、米国のMFJのアンテナを選択した。はじめに出されたアンテナはBNC接続だったので、BNC-SMA変換コネクタを尋ねた。すると、SMA接続タイプのアンテナを出してくれたので、45.20加ドル(約3,600円)をCITIカードで支払った。その後店内をみていると、電鍵を見つけたので、うちの先生に軽く振ってみると食いついてきた。うちの先生が値段交渉をしてくれ、結構勉強してくれるようなので、よく分からないまま、BY-1という電鍵を、137.30加ドル(約11,000円)で買った。また、米国版JARL誌とYAESUの帽子もおまけでくれた。
帰りは、Finch(フィンチ)駅行きのバスで終点まで行き、そこから地下鉄でダウンタウンで移動すればよいということを教えてもった。この周辺に用事があるときは、Finch駅まで移動してからバスを乗り継ぐのが正解のようだ。昼食はマクドナルドへ行き、ビックマック、ポテトS(日本換算M)、コーラS(日本換算L)を、7.67加ドル(約620円)で注文した。コーラは自分で機械から注ぐシステムであった。注文した品を待っているとき、うしろから黒人さんがやってきて、マイカップ(大ジョッキーよりひとまわり大きいサイズ)で飲んでもいいか確認していた。
Finch駅に到着してから、Bloor-Yonge駅に移動し、一度ホテルに戻ってシャワーを浴びた。国際会議の会場に戻るためにスーツに着替えていると、ルームクリーニングの人がやってきた。そこで、「I will go out 30 minute later, OK?」(30分ほどしたら出かけます)と言うと、先に別の部屋の掃除に行った。5分ほどで着替えを済ませ、ホテルのロビーにあったソファーで待機した。新しくトークン(コイン式の地下鉄の乗車券)で、1コインが3加ドル(約240円)、4コインが10加ドル(約800円)を1つ買った。まだ明日も地下鉄を利用する予定なので、4つほど買ってもよかったが、自販機が10ドル紙幣しか受け付けてくれないので、カナダドル硬貨を投入してバラ売りで買った。
会場に入りいくつかのセッションを聴講してから、バンケットの会場に移動するバスが到着するホテルのエントランスで待機した。ウェスティン・ハーバーホテルのエントランスにいると、お金はあるところにはあるのだということがよく分かった。バンケットの会場は、煉瓦造りの倉庫のような広いお店で開催された。今回の国際会議は、最初から最後まで圧倒されることが多く、すべてが映画の中の世界、夢の中の出来事のような気がしてならない。料理は各自に、西洋料理のフルコースが順番に提供され、その中で料理の種類を事前に選んでいくタイプであった。ドリンクは自由にバーテンのお姉さんに言って注文するタイプで、1杯目はビール、2杯目は肉料理に合わせて赤ワイン、3杯目はカナディアン・ウィスキーをロックで頼んだ。酒の種類も全く分からず、オロオロ状態であったので、隣の独人の方が色々とアドバイスをくれたので助かった。また、料理を出された後、どうすればいいか全く分からなかったので、これもまた隣の独人の師匠のまねをさせていただいた。
このような国際会議に、40%弱の採択率で私の論文が採択されるところからはじまり、すべてのことがとてもよい勉強になった。無線通信の研究に関しては、それなりに研究の品質をあげることに専念し、それなりに努力もしてきたと自負している。そのような自分は、どうやら、また次のステージ、もうひとつ上の世界に招待してもらえたようだ。これから先、自分がどこに行くのか分からなくなってきた。今回の反省点は、いくら研究の品質が良くても、知識があっても、英語をコミュニケーションの道具として高度に操ることができなければ、すべてが御破算になってしまうということを、身を持って改めてこの上なく実感した。今の英語力であれば、英語圏でそれなりに通用するものであると思う。これは、2年前の韓国移動の教訓から学んだものであった。しかし、まだまだ英語力、とくに実践的な英語力が全く足りていないようで、日本に帰ったら最優先で英語力を強化することを強く決意した。
バンケットの余興に、バイオリンの生演奏と何かしらのダンスがはじまった。はじめてみるダンスであったので、隣の独人の師匠に聞いてみると、カナダ版タンゴだと教えてくれた。食後のコーヒーがだされた後、ふと店の外を見るとバスが止まっていた。なんとなく、うちの先生に振ると、どうやらそのバスに乗ってホテルまで戻るのが正解のようだ。バンケットはまだまだ続いていたが、自己責任で判断しなければならないということだった。帰りにピザ屋に寄って、1ピースのピザを買った。店の兄ちゃんに、ここのピザはおいしいねと声を掛けると、うれしそうにしていた。また、ピザができるのを待っていたお姉さんに軽く、あいさつもした。日本独特のギスギスした感じが一切なく、これが世界基準、世界標準だということを知った。買ったピザは、結局、食べずに寝てしまったため、翌日の朝食になった。
2011/08/13
カナダからアマチュア無線局の運用許可がおりた
9月のカナダ移動にあわせて申請しておいた、カナダ国内でのアマチュア無線での運用許可が下りた。思いついた時期が遅く、取得目安の3ヵ月を切っていたが、無事に全ての準備が完了した。また、エアメールを送ろうとした時期にカナダ郵便のストライキにより、エアメールが送れないトラブルがあったことも、今ではよい経験になった。
2011/07/06
宇多津移動の日
午前中に原稿修正作業を行い、午後から宇多津へ移動し、講義にて若きティーンエイジャーたちに若さを吸い取られ、くたくたになって帰ってきた。先日の6m and downコンテストの移動運用地である青ノ山に寄り道をして、21MHz帯をワッチしてみたが、雑音ばかりで何も聞こえなかった。ついでに、7MHz帯をのぞいてみると、こちらは相変わらず賑やかだった。ただし、CQが空振りしている局もあるようで、普段よりも人が少ないようだ。
2011/07/03
6m and downコンテストに参加した
JARL主催の6m and downコンテストに参加するために、宇多津町の青ノ山で移動運用をした。朝7時30分すぎに自宅を出発し、坂出あたりのホットモットでのり弁当を購入してから現地入りをした。アンテナはA502HBR、無線機はIC-7000MとFT-817ND(予備)を持っていった。電源は発発EF900iSとDSP1000の組み合わせで、無線機の表示にて定格出力20Wで運用した。バッテリーでの運用と異なり、発発で900Wの出力と直流安定化電源で10Aの出力を安定して供給していたので、3時間ほど運用すると、本体がかなり熱を帯びた。さしあたり、自分用に使っていた扇風機を無線機に向けて冷却した。
コンテストには、9時~13時の4時間ほど参加した。発発用のガソリンは3リットルほど購入しており、2-3割ほど残ったので、帰りに車に給油して使いきった。6m/SSBの一本勝負で、コンテスト中の約1.5時間ほどCQを出したが、ほとんど空振りだった。今回は、他局がだしていたCQに応答する形でポイントを稼いだ。Eスポがでていたようで、沖縄、北海道、東北地方の局と交信できた。大量ポイント源の3エリアとは、見通し伝搬の距離が遠すぎたためか、相手の設備頼りになってしまった感がある。また、1/2エリアはスキップしたためか、全く入感がなかった。やはり、コンテストで6mを攻めるときは、ギリギリまで関西によりつつ、高さを確保できるロケーションが重要だということが分かった。
コンテストには、9時~13時の4時間ほど参加した。発発用のガソリンは3リットルほど購入しており、2-3割ほど残ったので、帰りに車に給油して使いきった。6m/SSBの一本勝負で、コンテスト中の約1.5時間ほどCQを出したが、ほとんど空振りだった。今回は、他局がだしていたCQに応答する形でポイントを稼いだ。Eスポがでていたようで、沖縄、北海道、東北地方の局と交信できた。大量ポイント源の3エリアとは、見通し伝搬の距離が遠すぎたためか、相手の設備頼りになってしまった感がある。また、1/2エリアはスキップしたためか、全く入感がなかった。やはり、コンテストで6mを攻めるときは、ギリギリまで関西によりつつ、高さを確保できるロケーションが重要だということが分かった。
2011/02/17
新しいQSLカードなどが届いた
先週注文していた新しいQSLカード、公式名刺、アマチュア無線×twitter名刺の3種類の印刷物が届いた。QSLカードは、レポートなどを記入する際にインクののりが良くなかったので、アートポスト180kgから上質紙180kgに紙質を変えた。届いた現物を見てみると、アートポスト紙では出すことができた写真の質感が失われていた。CMYKのオフセット印刷の色を確認することができなかったので、インクジェットプリンタで印刷したようなできだと思う。オフセット印刷の鮮明さと水性インクの書きやすさのトレードオフはしばらく続きそうだ。
公式名刺とアマチュア無線用の名刺は、オフセット印刷の紙質が均一料金であったため、ホワイトアートポスト紙180kgと220kgで依頼した。名刺特有の厚さを考慮すると、220kgは触り心地が少し違うので、180kgで作るのが正解だと思った。また、上質紙ではなくホワイトアートポスト紙で作るのは、同じ料金であっても高そうに見えるため、良い選択をしたと思った。
白米が底を突いたので、昨年の夏に購入しておいた秋田県仙北産あきたこまちの玄米を、精米しに行った。近所にあったお米の自動販売機があるところに、コイン精米機が設置してあったので行ってみると、10kg単位でしか精米できないことが分かった。そこで、急きょ、JA香川に行けば何とかなるだろうと行ってみると、少量でも受け付けてくれる精米機があった。玄米4kgを100円で精米すると、お米のいい香りがした。今晩早速炊いてみると、あきたこまち独特の甘い香りと、普段食べているお米では味わえないご飯であった。
公式名刺とアマチュア無線用の名刺は、オフセット印刷の紙質が均一料金であったため、ホワイトアートポスト紙180kgと220kgで依頼した。名刺特有の厚さを考慮すると、220kgは触り心地が少し違うので、180kgで作るのが正解だと思った。また、上質紙ではなくホワイトアートポスト紙で作るのは、同じ料金であっても高そうに見えるため、良い選択をしたと思った。
白米が底を突いたので、昨年の夏に購入しておいた秋田県仙北産あきたこまちの玄米を、精米しに行った。近所にあったお米の自動販売機があるところに、コイン精米機が設置してあったので行ってみると、10kg単位でしか精米できないことが分かった。そこで、急きょ、JA香川に行けば何とかなるだろうと行ってみると、少量でも受け付けてくれる精米機があった。玄米4kgを100円で精米すると、お米のいい香りがした。今晩早速炊いてみると、あきたこまち独特の甘い香りと、普段食べているお米では味わえないご飯であった。
2011/02/05
愛媛マラソンコンテストに参加するために愛媛県四国中央市へ移動した
愛媛マラソンコンテストに参加するために、四国中央市へ移動運用にでかけた。愛媛マラソンコンテストの参加局数は少ないように思えたが、島ごとに振られているマルチプライヤーを稼ぐために、各局がいろいろな島で移動運用していた印象があった。局数こそ10QSOだったが、久しぶりに四国中央市周辺を散策できたのでよかった。
2011/01/30
関西ハムシンポジウムに参加した
関西ハムシンポジウムに参加するために、兵庫県尼崎市へやってきた。朝6時に自宅を出発し、高松自動車道のさぬき三木ICから高速道路へ上がり、淡路SAでガソリンを1,000円分給油した。外に出ると風が強く、しかもかなり強かったため、殺人級の冷え込みだった。来る途中の道路の表面が白くなっており、単純に路面の凍結防止剤の影響だと思っていたが、どうやら雪で凍結していたようだ。垂水JCTから阪神高速に乗り継ぎ、京橋PAで朝食にした。京橋PAの中華は以前から本格的でリピータになるが、店内が改装されて綺麗になっていた。また、来店中に電気設備の点検のため、一時的な停電の現場に居合わせてしまった。
淡路SA、京橋PAの公衆無線LANのFREESPOTに接続を試みたが、理由は全く検討もつかないが、HTTP通信を弾かれたため、京橋PAにてWiMAXの1Dayパスを購入した。WiMAX網が敷設されている地域では、ドッチーカを利用する場合で1時間、b-mobile 3Gを使う場合で3時間以上使う場合は、速度面やコスト面を考えて安い。また、WiMAXの他のプランは、私の場合はコンスタントに使うことはないため、結局1Dayパスに落ち着いてしまう。ワイヤレスゲートの公衆無線LANのローミングをしている場所を探す手間を考えると、常に数Mbit/sの速度が出るWiMAXは、使い方次第では非常に優良なサービスである。
関西ハムシンポジウムの会場に到着すると、一番近い駐車場はすでに満車だった。そこで、午前中だけ参加するつもりだったので、近くのホームセンタの駐車場に止めさせてもらい、帰りに買い物をすることにした。会場に到着すると、2階にエレベータで上がった。ジャンク市の会場は人で混雑しており、ざっくりと見ることさえできなかったので、衛星通信の講習へ行った。会場では実際の交信の様子を流しており、また、現在使用することができるアマチュア無線衛星の一覧表をもらうことができた。次に、APRS関連のパケット通信の講習会に参加した。APRSの他にWIRESの説明資料ももらうことができた。
一通り講習会を見た後、ジャンク市の会場へ戻った。ブースの一つにtiwtterに関連して、トゥイッターリトルガンくらぶが出店していた。壁に貼ってあったロゴを順番に見ていると、下から3番目に私のtwitterのアイコンがあったので、店番をしていた人に告げると、いつもお世話になっているtwitter各局さんだった。普段、アマチュア無線で声しか聞いたことがなく、twitterでは文字しか見えないので、実際に会ったのは初めてだった。昼食を皆さんと一緒にとり、14時すぎに会場を後にした。
ハムフェスティバルの会場の後はコストコ尼崎へ行き、ベーグルなどを買った。それから尼崎駅周辺を散策するつもりだったが、さすがに疲れたので、名神高速道路の尼崎ICから上がり、阪神高速3号線の京橋PAで1時間ほど仮眠をとった。18時すぎに京橋PAを出て、神戸淡路鳴門自動車道にアクセスし、鳴門ICで国道11号線に下りた。ガソリンの残量が厳しかったので、高松までもつか自信がなかったし、20時すぎであれば高速道路代を節約して下道を走っても、目立った渋滞に巻き込まれないと考えた。香川県道10号線にある、徳島方面に出かけるときにいつも利用している、セルフのコスモ石油のスタンドで満タンにし、ハローズで夕食の買い物をした。
今日は、前回まで顔が分からず出会えなかった各局の皆さんとアイボールQSOをすることができ、非常に有意義な一日を過ごすことができた。次回、大きなイベントがあるときが楽しみだ。
淡路SA、京橋PAの公衆無線LANのFREESPOTに接続を試みたが、理由は全く検討もつかないが、HTTP通信を弾かれたため、京橋PAにてWiMAXの1Dayパスを購入した。WiMAX網が敷設されている地域では、ドッチーカを利用する場合で1時間、b-mobile 3Gを使う場合で3時間以上使う場合は、速度面やコスト面を考えて安い。また、WiMAXの他のプランは、私の場合はコンスタントに使うことはないため、結局1Dayパスに落ち着いてしまう。ワイヤレスゲートの公衆無線LANのローミングをしている場所を探す手間を考えると、常に数Mbit/sの速度が出るWiMAXは、使い方次第では非常に優良なサービスである。
関西ハムシンポジウムの会場に到着すると、一番近い駐車場はすでに満車だった。そこで、午前中だけ参加するつもりだったので、近くのホームセンタの駐車場に止めさせてもらい、帰りに買い物をすることにした。会場に到着すると、2階にエレベータで上がった。ジャンク市の会場は人で混雑しており、ざっくりと見ることさえできなかったので、衛星通信の講習へ行った。会場では実際の交信の様子を流しており、また、現在使用することができるアマチュア無線衛星の一覧表をもらうことができた。次に、APRS関連のパケット通信の講習会に参加した。APRSの他にWIRESの説明資料ももらうことができた。
一通り講習会を見た後、ジャンク市の会場へ戻った。ブースの一つにtiwtterに関連して、トゥイッターリトルガンくらぶが出店していた。壁に貼ってあったロゴを順番に見ていると、下から3番目に私のtwitterのアイコンがあったので、店番をしていた人に告げると、いつもお世話になっているtwitter各局さんだった。普段、アマチュア無線で声しか聞いたことがなく、twitterでは文字しか見えないので、実際に会ったのは初めてだった。昼食を皆さんと一緒にとり、14時すぎに会場を後にした。
ハムフェスティバルの会場の後はコストコ尼崎へ行き、ベーグルなどを買った。それから尼崎駅周辺を散策するつもりだったが、さすがに疲れたので、名神高速道路の尼崎ICから上がり、阪神高速3号線の京橋PAで1時間ほど仮眠をとった。18時すぎに京橋PAを出て、神戸淡路鳴門自動車道にアクセスし、鳴門ICで国道11号線に下りた。ガソリンの残量が厳しかったので、高松までもつか自信がなかったし、20時すぎであれば高速道路代を節約して下道を走っても、目立った渋滞に巻き込まれないと考えた。香川県道10号線にある、徳島方面に出かけるときにいつも利用している、セルフのコスモ石油のスタンドで満タンにし、ハローズで夕食の買い物をした。
今日は、前回まで顔が分からず出会えなかった各局の皆さんとアイボールQSOをすることができ、非常に有意義な一日を過ごすことができた。次回、大きなイベントがあるときが楽しみだ。
2011/01/28
気分転換を兼ねて関西エリアを観光した
ここ最近、ずっと家に引きこもって仕事をしていたので、気分転換を兼ねて関西エリアにでかけることにした。普段であれば、高速バスを利用するか、ETCの休日割引を利用して車で出かけるが、ジャンボフェリーを使った貧乏旅行節約旅行をすることにした。表1に移動費用の内訳を示す。また、いつでもどこでも誰とでも何でも、インターネットに接続することができるか確かめるために、モバイル接続のスループット速度も調べた。こちらのページでインターネット速度を示す。今回使用したモバイル接続手は、公衆無線LAN (ワイヤレスゲート、UQ-WiFi)、Mobile WiMAX (UQ WiMAX 1dayパスを購入)、日本通信 もしもしドッチーカ (DoCoMo 3.5G)である。スループットは、USENブロードバンド測定のWebページを用いて測定した。
4時30分に自宅を出発し、ジャンボフェリー乗り場がある海方面へ車で移動した。ジャンボフェリーを利用する人向けに、待合所の北側に無料駐車場が用意されていた。待合室に着いてから窓口で神戸までの往復切符を購入したいこと告げると、乗船名簿に名前を書くように言われた。学割を使って安く移動することを考えていたが、割引サービスを併用することができないらしく、往復割引を選択した方が総合的に安くなった。神戸からやってくるフェリーが1時間ほど遅れているため、高松を出発するフェリーも1時間ほど遅れると言われた。5時40分頃から車の乗船がはじまり、6時10分頃に乗船口へ移動した。座席は雑魚寝ができるじゅうたんのスペースを選択した。
定刻から1時間遅れである6時50分に出航した。出航後しばらくはWiMAXを使うことができたが、15分ほどでエリア圏外になってしまった。そこで、ドッチーカ (DoCoMo 3.5G網)を使ってインターネットに接続し、メールのチェックと速度計測だけ済ませて切った。WiMAXと比べてドッチーカは、インターネットの速度が10分の1しかないが、通信エリアはそれと比べて広いので、どちらがよいという判断を単純にすることはできない。
1時間ほど、うとうとしていると不意に目が覚めた。軽い運動のために、冷やかし程度に売店をのぞいてみると、かけうどんが320円であった。おにぎり2個では少し物足りないと感じており、想像していたよりも安かったので、注文することにした。食後、お手洗いに行く途中に、衛星回線を使った公衆電話を発見した。用を済ませてから試しにテレホンカードを挿入し、自分の携帯電話宛に発信してみた。通話料金は時間帯や距離によって変わるが、最大で4.5秒/10円と表示されていた。瀬戸内海のように携帯電話の電波が入る場所であれば問題ないが、太平洋や日本海を航路とするフェリーの場合、非常用の連絡手段として、衛星電話が必要になるのだろう。
小豆島をすぎて1時間したあたりから、高松のコミュニティFM局が聞こえなくなり、代わりに兵庫県のKiss FM神戸のラジオが入感し始めた。VX-3/StandardとSRH519/Diamondの組み合わせで、安定してRS55でシグナルが入っていた。また、裏方で国際VHF無線(船舶)の呼び出し周波数(16ch: 156.800MHz/FM)をワッチしていると、たまにRS43-51程度で信号が入感した。明石海峡大橋をすぎたあたりから、まれにWiMAXの信号が入ってくるようになったが、無線リンクが安定しておらず、使いものにはならなかった。また、国際VHF無線のチャネルが賑やかになり、Kiss FM神戸の周波数が変わった。国際VHF無線に関しては、今まで港周辺でワッチする機会が何度かあったが、実際に交信している状況に遭遇したことはなかった。そこは国際的な港である神戸港や、大阪湾の周辺地域であるため、非常に興味深い交信風景を拝聴することができた。
神戸港に上陸してから、三宮行きシャトルバスに乗った。三宮からは阪神電車の特急を使って、梅田まで約30分かけて移動した。阪神梅田のターミナルの脇から阪神百貨店の地下に移動し、関西風お好み焼きを食べた。それから、大阪駅ビル1-4を散策した。駅ビル1の地階にあった金券ショップでいくつか買い物を済ませた。その後、ミナミへ移動するために、西梅田駅から電車に乗りなんばへ行った。一度、なんばで降りてから、なんばウォークでたこ焼きを食べた後、再度電車に乗って恵美須町駅へ移動した。マルツ、千石、ウエダ無線のいつもの三角地帯とPCワンズに寄った。いつもの三角地帯の付近には新しくパーツ店ができており、店内をざっと見てみると、ミズホ通信の21MHz/CW送信機の復刻版キットなど、きわめて興味深いアイテムが並んでいた。いつもの三角地帯とこのパーツ店、PCワンズを加えて、いつものペンタゴンエリア呼ぶことに決めた。
適度にでんでんタウンを散策した後、昼食のためにクリスタ長堀へ移動した。食堂街の中から中国料理のお店を選び、日替わり定食を注文した。クリスタ長堀はUQ-WiFi網が敷設されたエリアであるため、WiMAXの電波が入らない地下であってもインターネットに接続することができた。盲点を突かれた意外な事実に気がついたのだが、事前のサービスエリアの確認で、大阪の全域でWiMAXが使えると考えていた。しかし、実際は、市内は地下街であることが多く、地下はWiMAXの電波が入感しないため、結果的にエリア圏外になってしまう。また、公衆WiFi網が思ったよりも敷設されておらず、市内のモバイルアクセス環境は、あまり良くなかった。クリスタ長堀では、ノートパソコンを広げている人やスマートフォンを使っている人が多かった。高松でノートパソコンを使ってカフェからインターネットにつないでいる人を見かけたことがないので、やはり都会の人のスタンダードな基準を実感した。
金券ショップで三宮と大阪間の切符として、昼得割引切符を買っていたため、17時までに改札を抜ける必要があったため、15時すぎにJR大阪駅に移動した。しばらく大阪駅に来ることもないと考え、スマートICOCAに登録してあるクレジットカードの変更手続きを、この機会に済ませてしまおうと考えた。中央改札のみどりの窓口の脇に、定期券・ICOCAの窓口で聞いたところ、J-WESTの専用窓口の場所で手続きができると教えてもらった。手続きを無事に済ませ、中央改札を通ってホームに向かった。姫路行きの快速電車に乗ると、意外と席が空いていたので、座ってパソコンでオンライン作業をすることができた。
三宮に到着すると足が筋肉痛で限界だったため、三宮センター街にあるてもみんへ行った。その後、ミント神戸で夕食を済ませ、1階のバス乗り場6番から高松行きのフェリーが出る港へ向かうバスに乗った。フェリーは若干の遅れがあったものの、ほぼ定刻通り出港した。フェリーに乗ってから少し横になっていると、2時間ほど熟睡してしまった。高松に到着すると、おなかがすごくへったので黒田屋でうどんを食べた。
4時30分に自宅を出発し、ジャンボフェリー乗り場がある海方面へ車で移動した。ジャンボフェリーを利用する人向けに、待合所の北側に無料駐車場が用意されていた。待合室に着いてから窓口で神戸までの往復切符を購入したいこと告げると、乗船名簿に名前を書くように言われた。学割を使って安く移動することを考えていたが、割引サービスを併用することができないらしく、往復割引を選択した方が総合的に安くなった。神戸からやってくるフェリーが1時間ほど遅れているため、高松を出発するフェリーも1時間ほど遅れると言われた。5時40分頃から車の乗船がはじまり、6時10分頃に乗船口へ移動した。座席は雑魚寝ができるじゅうたんのスペースを選択した。
定刻から1時間遅れである6時50分に出航した。出航後しばらくはWiMAXを使うことができたが、15分ほどでエリア圏外になってしまった。そこで、ドッチーカ (DoCoMo 3.5G網)を使ってインターネットに接続し、メールのチェックと速度計測だけ済ませて切った。WiMAXと比べてドッチーカは、インターネットの速度が10分の1しかないが、通信エリアはそれと比べて広いので、どちらがよいという判断を単純にすることはできない。
1時間ほど、うとうとしていると不意に目が覚めた。軽い運動のために、冷やかし程度に売店をのぞいてみると、かけうどんが320円であった。おにぎり2個では少し物足りないと感じており、想像していたよりも安かったので、注文することにした。食後、お手洗いに行く途中に、衛星回線を使った公衆電話を発見した。用を済ませてから試しにテレホンカードを挿入し、自分の携帯電話宛に発信してみた。通話料金は時間帯や距離によって変わるが、最大で4.5秒/10円と表示されていた。瀬戸内海のように携帯電話の電波が入る場所であれば問題ないが、太平洋や日本海を航路とするフェリーの場合、非常用の連絡手段として、衛星電話が必要になるのだろう。
小豆島をすぎて1時間したあたりから、高松のコミュニティFM局が聞こえなくなり、代わりに兵庫県のKiss FM神戸のラジオが入感し始めた。VX-3/StandardとSRH519/Diamondの組み合わせで、安定してRS55でシグナルが入っていた。また、裏方で国際VHF無線(船舶)の呼び出し周波数(16ch: 156.800MHz/FM)をワッチしていると、たまにRS43-51程度で信号が入感した。明石海峡大橋をすぎたあたりから、まれにWiMAXの信号が入ってくるようになったが、無線リンクが安定しておらず、使いものにはならなかった。また、国際VHF無線のチャネルが賑やかになり、Kiss FM神戸の周波数が変わった。国際VHF無線に関しては、今まで港周辺でワッチする機会が何度かあったが、実際に交信している状況に遭遇したことはなかった。そこは国際的な港である神戸港や、大阪湾の周辺地域であるため、非常に興味深い交信風景を拝聴することができた。
神戸港に上陸してから、三宮行きシャトルバスに乗った。三宮からは阪神電車の特急を使って、梅田まで約30分かけて移動した。阪神梅田のターミナルの脇から阪神百貨店の地下に移動し、関西風お好み焼きを食べた。それから、大阪駅ビル1-4を散策した。駅ビル1の地階にあった金券ショップでいくつか買い物を済ませた。その後、ミナミへ移動するために、西梅田駅から電車に乗りなんばへ行った。一度、なんばで降りてから、なんばウォークでたこ焼きを食べた後、再度電車に乗って恵美須町駅へ移動した。マルツ、千石、ウエダ無線のいつもの三角地帯とPCワンズに寄った。いつもの三角地帯の付近には新しくパーツ店ができており、店内をざっと見てみると、ミズホ通信の21MHz/CW送信機の復刻版キットなど、きわめて興味深いアイテムが並んでいた。いつもの三角地帯とこのパーツ店、PCワンズを加えて、いつものペンタゴンエリア呼ぶことに決めた。
適度にでんでんタウンを散策した後、昼食のためにクリスタ長堀へ移動した。食堂街の中から中国料理のお店を選び、日替わり定食を注文した。クリスタ長堀はUQ-WiFi網が敷設されたエリアであるため、WiMAXの電波が入らない地下であってもインターネットに接続することができた。盲点を突かれた意外な事実に気がついたのだが、事前のサービスエリアの確認で、大阪の全域でWiMAXが使えると考えていた。しかし、実際は、市内は地下街であることが多く、地下はWiMAXの電波が入感しないため、結果的にエリア圏外になってしまう。また、公衆WiFi網が思ったよりも敷設されておらず、市内のモバイルアクセス環境は、あまり良くなかった。クリスタ長堀では、ノートパソコンを広げている人やスマートフォンを使っている人が多かった。高松でノートパソコンを使ってカフェからインターネットにつないでいる人を見かけたことがないので、やはり都会の人のスタンダードな基準を実感した。
金券ショップで三宮と大阪間の切符として、昼得割引切符を買っていたため、17時までに改札を抜ける必要があったため、15時すぎにJR大阪駅に移動した。しばらく大阪駅に来ることもないと考え、スマートICOCAに登録してあるクレジットカードの変更手続きを、この機会に済ませてしまおうと考えた。中央改札のみどりの窓口の脇に、定期券・ICOCAの窓口で聞いたところ、J-WESTの専用窓口の場所で手続きができると教えてもらった。手続きを無事に済ませ、中央改札を通ってホームに向かった。姫路行きの快速電車に乗ると、意外と席が空いていたので、座ってパソコンでオンライン作業をすることができた。
三宮に到着すると足が筋肉痛で限界だったため、三宮センター街にあるてもみんへ行った。その後、ミント神戸で夕食を済ませ、1階のバス乗り場6番から高松行きのフェリーが出る港へ向かうバスに乗った。フェリーは若干の遅れがあったものの、ほぼ定刻通り出港した。フェリーに乗ってから少し横になっていると、2時間ほど熟睡してしまった。高松に到着すると、おなかがすごくへったので黒田屋でうどんを食べた。
2011/01/20
高校3年生のオペレーションに感動した
JH3YKV's Amateur Radio Newsに、2011年1月20日に投稿された記事「2010年全市全郡コンテスト by JQ2WTT」には驚かされた。リンク先のYouTubeに投稿されたコンテスト参加動画を見ると、電話 (SSB)、電信(CW)ともに、なかなかの腕前だと認めざるを得ない。少なくとも電信の腕は完全に負けているし、電話に関しても、7MHz/SSBでここまでの健闘をすることはできない。いい刺激をもらったので、今年もコンテストに参加して精進していきたい。また、一通り新しいモードや移動運用スタイルが確立できたら、電信にも積極的に挑戦していきたい。
2011/01/12
香川短期大学の講義のため宇多津町へ移動した
香川短期大学の講義のため宇多津町へ移動した。午前中は原稿の推敲、13時に現着して、おか泉にて初うどん(確実なさぬきうどん)を食べた。講義のあと某所にて21MHz/SSBにて20分ほどCQを出したが、コンディションが悪いため全く応答がなかった。高速道路で高松へ戻り、いつものスーパーで食材を買い出しして夕食にした。夕食後、極度の睡魔が襲ってきたので仮眠をとり、23時すぎに目が覚めたので作業を再開した。
2011/01/05
シールドバッテリを充電した
昨日のオール兵庫コンテストで使ったシールドバッテリーを充電した。ディープサイクル仕様には鳴っていないにも関わらず、終端電圧付近までの充放電を繰り返していたため、使い始めて1年ほどでだいぶへたれてきた感じがする。あと1年ほど酷使した使い方に耐えてもらった後は、状況に応じてリサイクルに回さなければならないかもしれない。
2011/01/04
平成23年 オール兵庫コンテストに参加した
例年通り、3エリア(関西)でお世話になっている人たちに、新年の挨拶を兼ねてコンテストに参加した。移動場所は淡路島の洲本市で、430MHz/FM、モービルホイップアンテナとID-800の組み合わせ、バッテリー2台のデコデコ仕様により、空中線電力10Wで参戦した。5時間程度の運用であるため、発々を炊くほどでもないと考えた。6時すぎに出発し、高松中央ICから高速道路へ上がり、南あわじICで下りた。国道28号線を通って洲本市まで約30kmほど下道を走らせ、マクドナルドで朝マックにした。公衆無線LANに接続して一通り重いファイルやメールチェックを済ませた。
目的地に入る前に、途中にある最後のファミリーマートで1時間ほど仮眠をとり、昼食の買い物を済ませた。現地に到着すると、あとから電信柱の工事のために工事の業者がやってきた。アマチュア無線家とドライブにくる人しか寄りつかない場所であるため、ほとんど車の往来がない道路を、交通整備の方が2人、旗を持って立っていた。10時すぎから運用をはじめ、午前中は良いペースで呼ばれ続けた。12時ころにお湯を沸かして、カップラーメンと軽い弁当を食べた。午後からはほとんど応答がなく、昨年と比べて寂しいコンテストに終わった。やはり、正月をすぎた平日のコンテストは、思った以上に参加局が少ないと感じた。
目的地に入る前に、途中にある最後のファミリーマートで1時間ほど仮眠をとり、昼食の買い物を済ませた。現地に到着すると、あとから電信柱の工事のために工事の業者がやってきた。アマチュア無線家とドライブにくる人しか寄りつかない場所であるため、ほとんど車の往来がない道路を、交通整備の方が2人、旗を持って立っていた。10時すぎから運用をはじめ、午前中は良いペースで呼ばれ続けた。12時ころにお湯を沸かして、カップラーメンと軽い弁当を食べた。午後からはほとんど応答がなく、昨年と比べて寂しいコンテストに終わった。やはり、正月をすぎた平日のコンテストは、思った以上に参加局が少ないと感じた。
登録:
投稿 (Atom)









