シティバンクがやらかしてくれました。ご迷惑をおかけした方々にはお詫び申し上げます。
さて、シティバンクが発行しているシティカードを利用しています。そのカードの更新月が今年の6月でした。そこで、5月に新しいカードを書き留め郵便で送ってきたわけですが、その送り先の住所が宛先不明ということで戻ってきたそうです。そこで、うちの大学宛てに手紙を送ってきたというのが事のはじまりです。
昨年末に引っ越しをして、住所変更を片っ端から済ませていきました。もちろん、シティカードに関しても変更はしました。さらにいうと、電話で事前に住所変更の依頼をして、インターネット上で変更をして、さらに確認の電話まで入れました。すなわち、普通であれば問題が生じることはないはずです。しかし、なぜか、住所が旧住所にて登録されていました。
シティカードは、昨年末より、システムの大幅な変更作業があったようで、各所にて、二重請求をはじめとするトラブルが数多く報告されていたようです。幸いなことに筆者は遭遇しませんでしが、こんなところで割を食ったようです。ありえないという言葉は一番しっくりきます。これは、シティバンクが米国資本だから、仕事がいい加減なのでしょうか。こういう場合、大学宛てに郵便を送るのではなく、電話でもかけてくれば事足りるように思います。
日本の金融機関であれば、確実に悪いのは相手だと思います。こんなことをやらかしたら(そもそも、そんなことはありえないと思いますけど)、信用問題に関わると思います。しかし、シティバンクは外資系、とくに米国資本なので、米国流に考えると、重要なことを確認しなかったおまえが悪いという考え方なのでしょうか?さらにいうと、結局、新しいカードを再発送するのだから、問題ないだろう?とでも言ってくるつもりでしょうか。
正直なところ、たとえ手数料を多く払ったとしても、日本の企業を利用するべきだと思います。ランキング、評判、ブランドなどで着飾っていても、結局、日本以外の企業は仕事がいい加減だと思いました。世界標準銀行と言っても言い過ぎではないシティバンクのくせに、もっと、きちんと仕事をして欲しいと感じました。
ようこそHAM-RADIO.ASIA
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2013年5月 管理人
2013/05/25
2012/12/25
シティバンク外貨キャッシュカードを入手した
シティバンク銀行・神戸支店にて、シティバンク外貨キャッシュカードを申し込んだ。シティバンク銀行のコールセンターにて、事前に外貨キャッシュカードの申し込み方法を聞いてみたところ、店舗にて申し込む方法と郵送で申し込む方法を教えてもらった。このとき、店舗にて申し込みを行えば、その場で発行してもらえるということなので、三宮への買い物ついでに、シティバンク銀行・神戸支店に立ち寄ることにした。
シティバンク外貨キャッシュカードは、シティバンクの米ドル普通預金口座から、ATMより米ドル建てで現金を引き出せるサービスである。必要な手数料は、シティバンクが一律2米ドル、ATM設置店が0~3米ドル程度必要である。また、引き出せる上限は、1日あたり1,000米ドルまで(ただし、ATMによって、1回あたり300~500米ドル程度の上限が設けられている)である。この上限額は上げることも可能なようだが、私の場合、1日で1,000米ドルも引き下ろす事はまずないと思いつつ、現実的にそのくらいの上限がないと不便だという点を考慮して、初期設定から変更しないことに決めた。
シティバンク銀行・神戸支店に行く前に、次の3点を持参した。
私の場合、サインと印鑑の両方を届出している。今回の手続きでは、私のサインが適切に照合されたため、銀行への届出印、本人確認書類は不要であった。ただし、サインの照合が微妙である場合、それらが必要になるらしい。私もサインをする前に、「届出しているサインで記入して下さい」と言われた。最近、クレジットカードのサインをする機会が減っているせいか、自分のサインをすることが減っている。そのため、きちんとサインの練習をしておかないとだめだと思った。
申し込み書類を提出してから、しばらく待っていると、4桁の暗証番号を入力するように言われた。この暗証番号は、キャッシュカードと同じでもよいし、別の番号でも良いそうだ。従って、シティバンク銀行には、暗証番号が3つ存在する。すなわち、電話取引暗証番号、キャッシュカード暗証番号、外貨キャッシュカード暗証番号である。
外貨キャッシュカードを発行してもらってから、カードの磁気チェックと、暗証番号の認証チェックをしてもらえた。これで、米国に行ったとき、米ドル建ての預金口座から現金を引き出せるようになった。
シティバンク外貨キャッシュカードは、シティバンクの米ドル普通預金口座から、ATMより米ドル建てで現金を引き出せるサービスである。必要な手数料は、シティバンクが一律2米ドル、ATM設置店が0~3米ドル程度必要である。また、引き出せる上限は、1日あたり1,000米ドルまで(ただし、ATMによって、1回あたり300~500米ドル程度の上限が設けられている)である。この上限額は上げることも可能なようだが、私の場合、1日で1,000米ドルも引き下ろす事はまずないと思いつつ、現実的にそのくらいの上限がないと不便だという点を考慮して、初期設定から変更しないことに決めた。
シティバンク銀行・神戸支店に行く前に、次の3点を持参した。
- シティバンク銀行・キャッシュカード
- 銀行への届出印
- 本人確認書類(運転免許証など)
- 外貨普通預金は外貨建てでみると元本割れはないが、日本円建てでみると金額が変動する(為替変動リスク)がある点
- 日本円と外貨を両替する場合、両替手数料として、原則1通貨単位あたり片道1円、往復2円必要になる点
- シティバンク外貨キャッシュカードは、米国(アメリカ)のATMから現金を引き出すことができ、その際は2米ドルの手数料、0~3米ドルのATM設置業者の手数料が必要になる点
- 外貨普通預金に関する経験・知識があるかという点
- 外貨建てでの元本割れはないが、円建てでみると元本割れする可能性がある点
- 日本円と外貨の両替には手数料(片道1円、往復2円)が必要である点
- 外貨預金は預金保険(1,000万円とその利息)の対象外である点
- 外貨普通預金の預け入れの目的の点
- 為替変動リスクを伴うため、外貨で使用する目的がある場合を除き、生活資金を外貨で運用することは望ましくない点
- 反社会的勢力ではないという点
私の場合、サインと印鑑の両方を届出している。今回の手続きでは、私のサインが適切に照合されたため、銀行への届出印、本人確認書類は不要であった。ただし、サインの照合が微妙である場合、それらが必要になるらしい。私もサインをする前に、「届出しているサインで記入して下さい」と言われた。最近、クレジットカードのサインをする機会が減っているせいか、自分のサインをすることが減っている。そのため、きちんとサインの練習をしておかないとだめだと思った。
申し込み書類を提出してから、しばらく待っていると、4桁の暗証番号を入力するように言われた。この暗証番号は、キャッシュカードと同じでもよいし、別の番号でも良いそうだ。従って、シティバンク銀行には、暗証番号が3つ存在する。すなわち、電話取引暗証番号、キャッシュカード暗証番号、外貨キャッシュカード暗証番号である。
外貨キャッシュカードを発行してもらってから、カードの磁気チェックと、暗証番号の認証チェックをしてもらえた。これで、米国に行ったとき、米ドル建ての預金口座から現金を引き出せるようになった。
2011/06/12
シティバンク銀行のキャッシュカード
最近の円高傾向を受けて、ドルコスト平均法により、将来的に必要になる分の外貨を調達した。シティバンク銀行で両替すると、片道あたり1通貨単位あたり1円の手数料が発生する。そこで、手持ちのFX口座でコンバージョンしてから、シティバンク銀行の外貨建て口座に外貨建てで送金している。マネーパートナーズであれば、外貨建て送金が月に1回は無料である。また、シティバンク銀行の個人口座は、リフティングチャージが発生しない。結果的に、片道1通貨単位あたり0.2円で両替することができた。
そうしていくうちに、月額預金額が一定額を超えたため、シティバンク銀行のキャッシュカードの手数料が、月100回まで無料になった。入出金ができるATMは、シティバンク銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行、出金のみできるATMは、イーネット、都市銀行、地方銀行である。従って、新生銀行と併せて、お財布代わりに使うことができそうだ。
そうしていくうちに、月額預金額が一定額を超えたため、シティバンク銀行のキャッシュカードの手数料が、月100回まで無料になった。入出金ができるATMは、シティバンク銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行、出金のみできるATMは、イーネット、都市銀行、地方銀行である。従って、新生銀行と併せて、お財布代わりに使うことができそうだ。
2011/03/31
気分を入れ換え神戸へ出かけた
唯一外出する予定だった首都圏もとりやめになったため、ここ数週間、自宅にずっとひきこもった生活をしていた。さすがに体にも精神的にも悪いので、10時すぎに作業を切り上げ、久しぶりに神戸方面へ出かけることにした。往路は10~12時、復路は17~19時の時間帯に移動したので、高速道路の時間帯による割引き率の差が大きく出た。次にまとめる。
休日上限1,000円(2,000円未満は半額)の料金体系と比較すると、通勤割引きの時間帯を上手に活用すれば、ほとんど差がでない疑いがでてきた。具体的に数値を出すと、高松~徳島間は+0、徳島~神戸間の料金は+2,150円、阪神高速は+150円、尼崎~西宮は+100円である。従って、現行のETC割引きであっても、現政権が4月以降に予定していた新しい高速道路料金体系を適用した場合であっても、高頻度で高速道路を使わない限り意味はなさそうだ。
シティバンク銀行神戸支店にいくために、神戸市役所の裏にある、タイムズ駐車場に停めた。商店街に近く、上限料金が平日・休日ともに良心的であるので、いつも利用している。階段から地上に降りると、見慣れた百十四銀行があった。なんとなくそちらの方向に引き寄せられ、ふと左を見ると、お目当てのシティバンク銀行があった。窓口の人もガードマンの人も、大阪よりも優しかったので、次回以降、こちらの支店を利用することに決めた。
銀行での用事を済ませてから、東急ハンズへ車を走らせた。東急ハンズの前の一方通行の道路の両側には、路上パーキングがあるため、買い物のときはいつも利用している。1時間しかないので、順番に商品を探すことはあまりできず、エリアを2-3に絞って興味深い商品を探した。14時すぎに三宮を離れ、下道を通って尼崎方面へでかけた。高速道路の料金800円を節約できた代わりに、1時間以上かかってしまった。コストコ尼崎についてから、とりあえず、ホットドッグとピザを注文した。ジュースは飲み放題であったため、かけつけ1杯、食事中に1杯、帰りの車内で飲むために1杯の合計3杯をもらった。
休日上限1,000円(2,000円未満は半額)の料金体系と比較すると、通勤割引きの時間帯を上手に活用すれば、ほとんど差がでない疑いがでてきた。具体的に数値を出すと、高松~徳島間は+0、徳島~神戸間の料金は+2,150円、阪神高速は+150円、尼崎~西宮は+100円である。従って、現行のETC割引きであっても、現政権が4月以降に予定していた新しい高速道路料金体系を適用した場合であっても、高頻度で高速道路を使わない限り意味はなさそうだ。
シティバンク銀行神戸支店にいくために、神戸市役所の裏にある、タイムズ駐車場に停めた。商店街に近く、上限料金が平日・休日ともに良心的であるので、いつも利用している。階段から地上に降りると、見慣れた百十四銀行があった。なんとなくそちらの方向に引き寄せられ、ふと左を見ると、お目当てのシティバンク銀行があった。窓口の人もガードマンの人も、大阪よりも優しかったので、次回以降、こちらの支店を利用することに決めた。
銀行での用事を済ませてから、東急ハンズへ車を走らせた。東急ハンズの前の一方通行の道路の両側には、路上パーキングがあるため、買い物のときはいつも利用している。1時間しかないので、順番に商品を探すことはあまりできず、エリアを2-3に絞って興味深い商品を探した。14時すぎに三宮を離れ、下道を通って尼崎方面へでかけた。高速道路の料金800円を節約できた代わりに、1時間以上かかってしまった。コストコ尼崎についてから、とりあえず、ホットドッグとピザを注文した。ジュースは飲み放題であったため、かけつけ1杯、食事中に1杯、帰りの車内で飲むために1杯の合計3杯をもらった。
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