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このウェブサイトは、うどん県(旧香川県)から発信している、完全に趣味に走った内容ばかりで構成されています。駄文ばかりですが、よろしくおつきあい下さい。本ブログの左側に、ちょコム送金口座の情報を試験的に公開します。こんなご時世ですが、私のブログに寄付・ドネーションをしていただける方は、よろしくお願いします。クレジットカードから簡単に決済することが可能です。また、銀行口座への振込みでもお待ちしております。 なお、このウェブサイトは、任意団体ダーファミリーが運営・管理を行っております。
2013年5月 管理人
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2013/04/25

ガソリン補給方法を変更しました

高松のような地方都市に住んでいると、いかにして、ガソリンを安く買うかが重要になってきます。ただし、安いガソリンのために遠くにあるガソリンスタンドにわざわざ出向いたり、面倒くさい作業をすることは避けたいところです。これまで、ヤマウチ石油グループのガソリンプリペイドカードを使って、2万円単位で入金してガソリンを購入していました。高松市内では、これが最も安価にガソリンを入手できる手段でした。

5月末までの期間限定になりますが、ゆめタウン高松とコスモ石油のコラボレーション企画があります。すなわち、ゆめタウン高松で3,000円の買い物をするともらえるクーポン券を利用することにより、店頭価格から5円/㍑引き、コスモザカードの利用で、さらに2円/㍑の割引きが受けられます。ヤマウチ石油とコスモ石油の店頭価格は、ほとんど同じなので、結局、5円/㍑引きのクーポン券の違いが、ガソリン価格の違いになります。

今日、たまたま、高松中央通りにあるコスモ石油に寄ってみました。以前はフルサービスだったように記憶していますが、現在はセルフサービスの店になっていました。店頭価格は、コスモ石油のセルフ店(フルサービス店と比べて2円/㍑引き)と同じでした。今後、このコスモ石油でガソリンを入れることに決めました。その理由は次の通りです。
  • メール会員になることで、常時、5円/㍑引きの恩恵を受けられる。その際に必要なパスワードは、毎月更新、配信されるようです。
  • コスモザカードを利用することで、常時、2円/㍑引きの恩恵が受けられる。
  • コスモザカードで決済した場合でも、ガソリン購入後のレシートをカウンターに持って行くと、ゆめカードのポイントが溜まる。
筆者はコスモザカードエコ(年会費1,050円、ETC付き)と呼ばれるハウスカードを利用しています。もし、オーパスと呼ばれるクレジットカードに切り替えると、これに加えて、ワオンポイントが貯まるようです。クレジットカードを、これ以上、増やしたくないのでそこまではやりませんが、使い勝手の良いポイントが二重・三重に貯まる手段があることはありがたいです。

2013/04/24

コスモ・ザ・カード ガソリンマイレージのプレゼント応募を申請しました

コスモザカードのガソリンマイレージのプレゼント応募申請を済ませました。以前は、ガソリン割引きコースというのがあり、即座にガソリンマイレージを1マイル=5円=ガソリン1㍑割引きに適用させていました。残念ながら2~3年ほど前から廃止されたので、とても残念なハウスカードになってしまいました。

今年利用可能なマイレージは、全部で71マイルでした。ご利用明細書を止めているので、毎月5マイル追加され、年間で60マイル、残り11マイルがガソリン利用に伴うマイルです。マイレージの還元率は0.17%と低いのですが、店頭表示価格から2~7円ほど値引きしてくれるのが魅力です。

今年度は、以下の通り申請しました。抽選は当たるとうれしいのですが、多分ムリだと思います。

  • もれなくもらえる:ガソリン5円/㍑引き×100㍑
  • 抽選であたる:日本旅行・旅行券(10万円)
  • 抽選であたる:ガソリン10円/㍑引き×1,000㍑
  • 抽選であたる:JCBギフト券(10万円)
  • 抽選であたる:リゾート温泉ホテル~ペア旅行券
  • 抽選であたる:松坂牛・焼肉セット

2013/04/17

電子マネーを検討しました

セブンイレブンが高松にも出店してきたので、この機会に電子マネーを整理することにしました。

おサイフケータイ

  • 楽天EDY
    • シティエリートカード
    • 楽天ポイント
  • WAON
    • JALカード
    • JALマイレージ
  • モバイルスイカ
    • みずほマイレージクラブカード
    • ポイントなし
  • セブン・ナナコ
    • ツタヤWカード
    • ナナコポイント
カードタイプ
  • ID
    • 三井住友VISAカード
    • 三井住友VISAカードポイント
  • モバイルスイカ
    • みずほマイレージクラブカード
    • ポイントなし




2012/12/06

維持費がかかる会員カードを見直した

何かと年会費など、維持費が必要な会員カード類を見直すために、まとめてみることにした。無駄なカードがあれば、この機会に退会しようかと思っていたが、結局、これ以上まとめることができないことが分かった。

カード名称 年会費(円) 特   典
現 在 正 規 30歳~
三井住友VISAカード 4,200 4,200 9,450 ・空港ラウンジ
・海外キャッシング
・そのた
シティカード 3,150 3,150 3,150 ・空港ラウンジ
・トラベラーズチェック無料発行
・電子マネーEdyチャージポイント付帯
・トヨタレンタカー(5%)
・国際線スーツケース宅配(500円/個)
MUFGカード 0 1,312 2,000 ・アメックスブランドを安価に維持
JALカード 0 2,100 2,100 ・電子マネーWAONチャージポイント付帯
・JALカード会員限定運賃→ANA株主優待
・JAL空港割引→ANA株主優待
・JALマイレージ還元時に節約
ゆめカード 0 0 0 ・ゆめタウン高松での買い物が有利
ツタヤTカード 0 0 0 ・ツタヤのレンタルカード年会費無料
・共通Tポイント
みずほカード 0 0 0 ・JRモバイルSuicaの年会費無料
・コンビニATM手数料無料→CITIバンク
コスモ・ザ・カード 2,050 2,050 2,050 ・コスモロードサービス
・ガソリンが安くなる→ヤマウチ石油
・ETCカードが無料付帯
コストコ 4,200 4,200 4,200 ・タイヤ購入(若干安い)
・タイヤローテション、バランス、
窒素ガス、パンク修理が無料
オートバックス 525 525 525 ・オイル交換が無料(若干安い)
モンベル 1,500 1,500 1,500 ・ジャパレン(50%)、日産(5%)、
ニッポン(5%)、マツダ(15%)
・三井商船(15%)、津軽海峡(10%)、
東海汽船(10%)
三越伊勢丹株主優待 三越の株式(100株以上) ・三越・伊勢丹での買い物(10%)
・駐車場・1時間無料延長
倉木麻衣ファンクラブ 3,000 3,000 3,000 ・会員特典

2012/12/05

今話題の「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」について

今、何かと話題の「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」について検討してみた。オフィシャルサイト比較まとめ記事が分かりやすい。カードの要点をまとめると、次の通りだ。

  • 年会費:10,500円
  • ポイント移行参加費:JAL(9,000円/年)、ANA(5,250円/年)
  • 100円=1ポイント=1マイル、有効期限なし
  • 事前登録した航空会社(1社のみ)の航空券の購入でポイント3倍
  • 手荷物無料宅配
  • 空港ラウンジ(本人+同伴者1名)
  • 最初のフライト(5,000ポイント)、入会(3,000ポイント)、継続(1,000ポイント)
  • 航空遅延保険(海外)
このカードのポイントは、100円=3マイルためることができる点だと思う。ただし、年会費とポイント移行参加費を加味すれば、結局、コストパフォーマンスがどこまで良いかは疑問である。あるターゲット層にはフィットするカードだが、少なくとも私には魅力はないカードだと思った。

2012/08/15

電子マネーEdyの登録クレジットカードを変更した

電子マネーEdyにひも付けしているクレジットカードを、三井住友VISAカードから、シティカードに変更した。変更した理由は、チャージに対してポイントが付与されるからである。最近、電子マネーのチャージに対してクレジットカードのポイントが付与されることが少なくなり、シティカードはポイント付与がある数少ない貴重なカードである。

クラシックカードをずっと愛用していたが、クラシック廃止以降は、ゴールドカードに自動変更になった。年会費も2,000円ほど値上がるため、解約することも検討していた。しかし、シティカードは、海外渡航の際に使いやすいので、解約しづらかった。ここで、電子マネーのチャージ用に使えるので、もうしばらく様子をみることに決めた。

2012/07/23

JALマイレージのWAON還元が良くなっていた

JALカードでためたJALマイレージを、電子マネーWAONに還元する際の還元率が良くなるようだ。これまで、10,000JALマイレージ=10,000WAONだったが、10,000JALマイレージ=12,000WAONになる。JALマイレージに関しては、飛行機のチケットと交換するのがお得なので、今回の改善に関しては、私にはあまり関係ないと思った。

2012/07/11

JA商品券を入手した

ゆめタウン高松にあるチケットショップをのぞいてみると、JA商品券が額面の96%で販売されていた。私の行動範囲内で利用可能な場所としては、高松三越、松山三越、いよてつ高島屋がある。


この金券について詳細に調べてみたところ、三越の株主優待カードとの併用はできないようだ。また、JA関連のお店としては、近所のJAの産直でも使えそうだ。ここでは、地元のお米を年に数回買うことがあるので、その足しにするのが正解だと感じた。

2012/06/12

株式配当金の税金還付を申請した

高松市役所・納税課から封書が届いた。何かと思って開封してみると、2011年分の株式配当金に係る税金の還付申請の書類が入っていた。2011年度末の確定申告の際に、株式配当金の税還付60円のうち、国から42円は払戻しを受けていたが、残り18円を地方自治体から受けるための書類のようだ。当方も税金を適切に納めているので、多く納め過ぎた分に関しては、たとえ1円であっても返還してほしいものだ。それにしても、往復の郵便料、振り込み手数料を加味すると、18円とか、嫌がらせに近いだろう。すいません。


2012/04/23

「安愚楽牧場」について

安愚楽牧場については、破綻する前から投資雑誌などを通して知っており、結構良い利回りだったので投資を割と真剣に考えていた。結果的には投資を見送った形になったが、それが正解だったようだ。私が安愚楽牧場への投資を見送った理由は、「自然」を相手にした「牛単独」への投資だったからである。

「ハイリスク・ハイリターン」は有名なキーワードかもしれないが、重要なことは必ずしもハイリスク=ハイリターンではないことだ。すなわち、「ハイリスク」をとることによって、必ず「ハイリターン」が得られるという、ある種の刷り込みがあるように思える。また、「絶対・確実」は存在しないわけで、年利換算3%の利回りを維持する難しさを考慮すれば、詐欺まがいの金融商品は見分けが付きやすいのではないだろうか。

香川県内でも大口で購入した方がいるようで、破綻前に運良く逃げ切れなかった人は、これから試練が待っているだろう。しかし、明日は我が身ということを肝に銘じなければならないと思った。

2012/04/18

「三井住友プレミアムギフトカード」が発行されるようだ

三井住友VISAカードのグループから、従来の紙ベースのギフト券ではなく、プラスチックマネーに近いギフトカードが発行されるようだ。図書券が図書カードに移行したことをイメージしているが、ポイントが付帯する点、チャージに対応する点が違うようだ。利用できる場所は限定されそうだが、定着具合によっては、何かの折りに使えるかもしれないと思った。

2012/04/16

外貨両替のレシートが出てきたので計算してみた

昨夏のカナダ、シンガポール移動の際の外貨両替のレシートが出てきたので、軽く計算してみた。カナダは、手数料を二重で支払っても国内で米ドル現金に両替して、カナダ国内ではその米ドルからカナダドルに両替するのが正解のようだ。一方シンガポールは、日本円の現金を持ち込んで、そのままシンガポールドルに両替すれば良さそうだ。日本の円は、北米では弱く、アジアでは強く、また、すぐに必要な現金だけ、5,000円ほど両替しておき、クレジットカードを併用するのが賢いというセオリーは正しいと思った。

1カナダドル=105.26円(日本円現金@カナダ)
1カナダドル=92.69円(日本円現金@日本)
1カナダドル=1.0917米ドル(米ドル現金@カナダ)

1シンガポールドル=64.25円(日本円現金@シンガポール)
1シンガポールドル=71.14円(日本円現金@日本)
1シンガポールドル=0.8489米ドル(米ドル現金@シンガポール)
1シンガポールドル=0.8562米ドル(米ドルトラベラーズチェック@シンガポール)

2012/04/10

マネーパートナーズの移管入庫ありがとうキャンペーンのキャッシュバックをうけた

マネーパートナーズの「移管入庫ありがとうキャンペーン」のキャッシュバックのためか、FX未使用預かり金に2,000円ほど振り込まれていた。楽天証券で取得していた国内株式のすべてを、3月中にマネーパートナーズへ移管していた。インターネット証券であれば、入出庫の際に必要な手数料が無料であるため、楽天証券からマネーパートナーズへ動かすだけで2,000円のキャッシュバックをもらえた。今のところ、株式などの金融商品に関して、マネーパートナーズは取り扱っている量が少ないため、やはり楽天証券は魅力的である。

2012/04/04

マクドナルドの株式を購入した

先述のブログ記事で検討していたことだ続編になる。本日の市場があいてすぐに、マクドナルドの株式を200株ほど購入した。マクドナルドの株式を選択した理由は、株主優待券が3冊に増やしたいこと、および世界的な企業であるため安心できるからである。株式の価格変動リスクに関しては、過去10年における株価下落を鑑みて、損きり(ストップ)ラインを1株あたり1,500円に設定した場合、そのリスクは十分に許容できることを確認している。また、現時点においては、価格(ローソク足)がテクニカル的に調整局面を迎え、1株あたり2,100円前後まで下落する余地はあるが、指標はすべて上昇トレンドを示しており、過去の経験からマクドナルドの株式は年間を通して5-6月は相対的に高くなる傾向があることを加味した結果、購入する決意を固めた。

マクドナルドの購入を本日行った理由を以下にまとめる。
  1. マクドナルドの株式を年内には購入したいと考えており、そのタイミングとして、6月末の権利確定まで間に合わせたい。
  2. マクドナルドの株式価格は上昇することが見込まれており、6月までに購入を完了するためには、現時点で購入するのが妥当である。
  3. 株式価格が下がって損きり(ストップ)ラインに達するリスクは十分に許容できる範囲である。
  4. 当面のポートホリオ目標において、株式の保有率を20%まで上げるリバランスの一環で、何かしらの株式をスポット買いする必要がある。
  5. マネーパートナーズ証券のキャンペーン株式に含まれていたので、90日以上保有することで、株式の購入手数料をキャッシュバックしてもらえる(手数料が無料になる)。
従って、これらのイイワケを理由に購入に踏み切った。株式はいつでも現金に換わる金融商品であるため流動性リスクは小さいが、普段、数百円で生活をしている貧乏人にとっては、久しぶりに高い買物をした。

マクドナルドの株式の購入を検討した

マクドナルドの株式をどのタイミングで購入するべきか見極めるために、ここ1年および3ヵ月の日足チャートを分析した。結論を述べると、ここ1ヵ月のマクドナルドの株価は加熱感があるため、少なくとも今は買い時ではないと思う。FX(外貨取引、外為)と同様のアプローチで、マクドナルドの株価のチャートを分析して、いつ購入すれば良いか判断してみる。

まずリスクを計算してみる。マクドナルドの株価において、ここ10年間の日足チャートをみると、少なくともここ1-2年の平均価格である2,000円前後は値頃感(お得感)がある。2009年の頭に1,500円、2011年3月に1,700円のラインを割り込んでいる。いずれのタイミングに関しても、株式価格を急激に押し下げるファンダメンタルな要因がそろっているため、損きり(ストップ)ラインは1,500円と考える。仮に現在の価格(1株あたり2,200円)で購入した場合、損きりが発生した場合の損失額は1株あたり700円になる。合計で300株分を取得した場合、損益の合計は700円×300株=210,000円になる。

1年あたりに期待できる株式配当金は18,000円(過去数回の状況から想定)、株主優待は18,000円(株主優待券1冊あたり3,000円と想定)とすれば、1年あたりのリターンは36,000円になる。損きりラインに達する場合(最悪の状況)における損失額210,000円は、6年間株式を保有することで損益分岐点を過ぎる。世界的な企業であるため、損きりをしなければならない状況になることはほとんどないと思うが、JALや東京電力の株式が紙切れになる世の中なので、念のためにリスクを評価しておいた。

次に下図のチャートをみると、一目均衡表の雲が価格(ローソク足)の下で抵抗(レジスタンス)となっている。このことから、テクニカル的にみると2,000円を割ってくる確率は小さいと思う。方向性を示すDMIの値(ADX)をみると、上昇トレンド(買いトレンド)を形成している可能性が高いと思う。また、過去の情報から、マクドナルドの株式は5-6月が年間を通して平均的に上昇する傾向がある点を踏まえると、今後さらに価格が上昇するはずだ。ストキャスティックスローにおいて価格に加熱感があるため、ここ1ヵ月の間に調整局面が訪れる可能性があるように思う。

価格が調整した場合は、一目均衡表の雲が下支えして、2,100円あたりで落ち着くように思える。株式でもうけを出すのであれば、MACDの買いシグナルが出て、一目近況表の遅延スパンが価格を超えてきた2012年2~3月が正解だったと思う。ただし、私は株式を中長期的に保有することで、資産分散によるリスクヘッジが目的であるため、キャピタルゲインを積極的にすくっていく気持ちは毛頭ない。ただ、できるだけ安く買いたいと思うのは人情で、様子をみながら4月中に購入しようと思う。




2012/04/03

MUFGカードで外貨両替の手数料が節約できるようだ

三菱東京UFJグループが発行するクレジットカードMUFGカードにおいて、ワールドカレンシーショップ店頭での外貨両替の手数料が安くなるようだ。私はMUFGイニシャルアメックスを保有しており、将来的には、MUFGゴールドアメックスに移行する予定である。従って、将来的にはこの権利を得ることができ。ただ、すべての外貨が安くなるわけではなく、米ドル(1ドルあたり0.25円)および欧ユーロ(1ユーロあたり0.30円)に限定されるようだ。

外貨両替の手数料が安くなるという、久しぶりにワクワクする記述を発見したが、米ドルと欧ユーロ限定では使い物にならない。その理由は、私はメジャー通貨に関しては、FX会社(マネーパートナーズ)を利用して節約できているからだ。今後、このサービスの内容が改善することを期待する。

株式配当金や株主優待だけをタダ(無料)で取得する技

株式を保有する株主は、キャピタルゲイン(株式価格が上がることにより、買ったときよりも高く売れることによる差益)およびインカムゲイン(株式の配当金、預貯金における利息・利子)のほかに、株主優待がある。株主優待に関しては企業によって異なるため、例えば、Yahooファイナンスなどで株主優待を調べることができる。株式に関して私は、駐車場タイムズを運営するパーク24、ファーストフードで有名なマクドナルドなどを保有している。私が株式を保有する目的は、単に資産分散によるリスクヘッジである。ただし、株主優待(パーク24はタイムズ駐車場の無料券、マクドナルドはハンバーガー無料引換券)に関しても期待している部分はある。

私は株式はよほどの理由がない限り中長期的に保有しようと考えているが、世の中には、配当金と株主優待のみを目的としている人もいるだろう。すなわち、配当金および株主優待を受け取る権利が確定する月だけ株式を取得し、それが済めば即座に売却して、他の株式や金融商品を購入するケースである。考えることはみんな同じで、株式の価格は変動するものではあるが、それらの権利が発生する月には、相対的に価格が上がる傾向がある。いくら配当金や株主優待をもらえるからといっても、平均的な株式価格と比較して値段が上がるのであれば、キャピタルゲインの部分で損してしまう問題がある。すなわち、株式を高い値段で購入し安い値段で売却するかたちになり、その差益と配当金および株主優待で得られる利益を比較すると、さほど得をしない結果になりやすい

この問題点を解決するために、株式を購入(買いポジションを取る)すると同時に、株式の信用取引を利用して、購入した額と同額の株式を売却(売りポジションを取る)する手法がある。すなわち、株式を両建てすることにより、株式価格が安くなるリスクを回避して、株式の配当金や株主優待だけをタダ(無料)で取得することができる。しかし、この手法を使用する場合は、信用取引で株式を売却する際に必要な手数料(逆日歩)の発生に注意しなければならない。すなわち、いくら株式を購入し、手数料(逆日歩)を支払って株式を売却することで、リスクなしでタダ(無料)で配当金や株主優待の権利を得たとしても、その手数料部分が大きくなる新しい問題点が発生する。

結論から述べると、株式配当金や株主優待だけをリスクをかけずにタダ(無料)で取得するひとつの技として、最近話題となっているCFD取引を利用すればよい。CFDは、外為取引で有名なFXに対して、取引対象を通貨からすべての金融商品に拡張した金融商品である。具体的には、通常通り目当ての株式を購入と同時に、CFDを利用して同じ銘柄を同じ金額だけ売却すれば、株式の信用取引で必要な手数料(逆日歩)は必要ない

私は先述した通り、株式は資産分散のひとつの手段として、株式を中長期的に保有しているため、このCFDを使用した手法は使用していない。そのため、あまり詳しいことを述べることはできないので、この発想(アイデア)はヒント(とっかかり)という位置づけで捉えて欲しい。

2012/04/02

マクドナルドの株主優待券が届いた

マクドナルドの株式分配金の振り込み通知とともに、マクドナルド株式の株主優待券が届いた。毎年12月末、6月末に権利が確定して、3月末、9月末に株主優待券が届くようだ。マクドナルドの株式を保有する前は、必要に応じてチケットショップにて購入していた。私は100株(約20万円)保有しているので、6枚綴りの優待券が1冊送られてきた。送られてくる株主優待券の冊数は、300株(約60万円)で3冊、500株(約100万円)で5冊になるようだ。

マクドナルドの株主優待券は、1冊あたり、好きなハンバーガー6個、好きなサイズのポテト6個、好きなサイズの飲み物6個と引きかえることができる。マクドナルドは世界規模の会社で安定しているので、今後、買い増しをしたいと考えている。ただし、現在、日経平均株価が上がっているため、実際の買い増しはしばらく先になりそうだ。


2012/04/01

JALカードからWAONへチャージした場合でもマイルがたまる(延長)

一般に、プリペイド型電子マネー(EDY、Suica、WAON、nanacoなど)にクレジットカードからチャージした場合、そのチャージに対してはポイントが付帯しない。しかし、JALカードからWAONへチャージすれば、そのチャージに対してもポイント(この場合JALマイレージ)が付帯するそのキャンペーン期間が延長(2013年3月末まで)されたようだ。このキャンペーンが延長される予感はしていたが、万が一に備えて、先日、2万円ほどチャージしておいた。クレジットカードの改悪が続く中、なんとか踏みとどまってくれて良かった。

航空系マイルは、JAL系またはANA系のいずれかを選択するのが正解で、使い勝手などからANA系を選択する方がメリットが大きい。私は、最初に持ったNICOSカードがJAL系のポイントだったので、そのままずるずるとここまできている。クレジットカードの枚数を増やしたくはなかったが、先日、JALカードを取得した。取得した理由は次の通りである。
  1. JALカードからWAONにチャージすると、そのチャージに対してもマイレージが付帯する。
  2. 特典航空券をJALマイレージで取得する場合、少ないマイレージで交換することができる。
  3. WAONを利用した場合、WAONポイントではなくJALマイレージとしてためられる。
残念ながらJALカードはメインカードとして利用していないが、やはり航空系マイレージが絡んでくると、陸マイラー(飛行機に乗らずに普段の生活の中でマイレージをためる人たち)の私であっても、航空系クレジットカードを持っておくとメリットが大きいようだ。また、共通ポイントサービス・Gポイントとの相性もよくなった。


2012/03/31

[FX外貨両替]FXで外貨両替をしたあと

先述したことを総合的に判断して、自分はFXによる外貨両替をした方がお得だと思う人は、この後もぜひ読み進めて欲しい。結論からいうと、いくらFXで外貨両替をお得に安くできても、両替をしたあとどのように外貨を手に入れるかによって、結果的にほとんど安くならない。FXで外貨両替をお得にできるとうたっているウェブサイトでは、FXで外貨両替をしたあとのことを無視している場合があるため、本稿ではその部分を述べる。

FXで外貨両替をして実際に外貨を受け取るためには、外貨現金として直接受け取る、または外貨建の普通預金の口座に振り込んでもらう方法がある。外貨現金として直接受け取る方法は、私も愛用しているマネーパートナーズの成田空港での受け取りが現実的である。手数料などは先述した通りだ。簡単にいうと、1通貨単位(ドル、ユーロなど)あたり20PIPS(20銭、0.2%)の外貨両替手数料と、1回あたり500円の現金受取手数料が必要である。

一方、外貨建の普通預金の口座に振り込んでもらい、そこからキャッシュカードや窓口で外貨を引き出す方法がある。ここで注意したいのは、リフティングチャージである。すなわち、国内の外貨建の普通預金の口座に外貨を振り込んでもらうときは、着金に手数料(5,000円前後)が発生する。要するに、シティバンク銀行の個人名義の口座はリフティングチャージは発生しない。次に、外貨現金として受け取るために、外貨取り扱いの手数料が発生(1ドルあたり2円、1ユーロあたり3円前後)する。トラベラーズチェックを利用して出金すれば、手数料を抑えることができる(1ドル・ユーロあたり1円前後)。条件を満たしていれば(シティバンク銀行の場合、シティカード・ゴールドカードを保有)、手数料を無料にすることができるが、そのトラベラーズチェックを換金する際に手数料が発生する(1ドル・ユーロあたり1~2円前後、または1回・枚あたり数百円)。

法律の関係で海外の口座にFXの口座から直接送金することはできないが、一般の銀行を経由させると可能である。すなわち、リフティングチャージ(5,000円前後)、送金手数料(5,000円前後)を許容して海外の口座に送金して、海外の口座から手数料を抑えて現地通貨を引き出せば安くなる。シティバンク銀行では、個人の口座はリフティングチャージは不要、米ドルに関しては、米ドル普通預金の口を開設して、外貨キャッシュカードを利用して、ATM手数料2米ドル(約200円)および現地のATM設置業者への手数料(100円~500円)で、米ドルに関しては現金を引き出せる。従って、ちょこっと海外に遊びに行く程度の人は、手数料、手間の方が大きいと思う。

また、究極的には、米ドル現金を手数料無料で両替することができる。要するにセントラル短資では手数料無料でコンバージョン(外貨両替)ができる。そこから、三井住友銀行の外貨建普通預金に送金すれば、送金手数料無料、リフティングチャージは不要である。さらに、三井住友銀行の外貨建普通預金に約100万円の外貨預金があれば、外貨引き出しの手数料は無料である。いうまでもなく、100万円分の外貨預金はペイオフの対象外(1,000万円の元本保証のアレ)である。また、外貨預金として寝かせるのであれば、手数料、税制面の点で外貨建MMF(為替差益に対して非課税)を選択するのが妥当である。従って、相応の金額の外貨預金をしている人以外はメリットはないだろう。

以上をまとめると、結局、海外旅行で必要な外貨両替は、両替の金額にもよるが、手数料はあまり気にせず、最も便利な方法で両替するのがベストだと思う。あれこれやっても、よほどの額を両替しない限り、各両替の方法による違いはない。ただし、成田空港を利用するのであれば、FX会社のマネーパートナーズの外貨両替と現金受取を利用するのは意外といいと思う。事前に現金を用意しておきたければ、最寄りの銀行、大きな郵便局に行くか、三井住友銀行の外貨宅配サービスが手軽だろう。

クレジットカードをベースに、米ドル現金、日本円現金、現地通貨現金、おまもりで、国際キャッシュカードや米ドル建トラベラーズチェックを足せば十分である。たちまち現地通貨が必要であれば、クレジットカード付帯の国際キャッシングを利用するのが手軽である。ただし、キャッシングは借金であるため、利息が大きくなる前に繰上返済する方がよい(繰上返済をすれば、利息と手数料を加味しても、クレジットカード決済よりも安いことがある)。また、現地ATMにてトラブルが発生することがあることを念頭に、対応ができないと少しでも感じたら、下手に手を出さない方がいいと思う。よく分からないもの、自分の手には負えないものには、いくら安くなるといっても飛びつかない方が無難だと思う。