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2013年5月 管理人
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2012/09/11

倉木麻衣女史のライブに参加するために東京にきた(2日目)


6時すぎに目が覚めたので、コンビニから自宅宛に荷物の一部を送る手配をした。それから、付近を散策して、吉野家があったので、適当な定食で朝食を済ませた。一度カプセルホテルに戻り、チェックアウトの時間ギリギリまで寝ることにした。

10時前にホテルをチェックアウトして、池袋駅に向かった。とくに、ほかに用事もなかったので、羽田空港に行くことにした。池袋駅からの直通バスを探したが、乗り場が分からなかったので、素直に鉄道を使うことにした。こういうときに限って、東京の鉄道マップを忘れていたのでルートが分からず、とりあえず、浜松町に向かうために、近くに止まっていた有楽町行きの電車に乗った。

乗ってから気がついたことだが、山手線に乗れば、乗り換えなしで、池袋から浜松町にいけるのではないかと思った。電車のダイヤの間隔が詰まっており、駅と駅の距離も近いので、悩む時間も移動した方が早いという考えから適当に乗った。

羽田空港に到着してから、フードコートにて、ロースカツ定食を食べた。それから、早々にセキュリティーを抜け、制限エリアにあるクレジットカードラウンジに向かった。ラウンジにて1時間ほど時間を調整した後、

2012/09/10

倉木麻衣女史のライブに参加するために東京にきた(1日目後半)


ライブは2部構成になっていた。はじめに、東京フィルの人たちがステージに上がり、チューニングをはじめた。それから、指揮者が登場して、オープニング曲の演奏がはじまった。やはりプロの演奏なので、とても素晴らしかった。ただし、出だしが安定していなかったように思った。それから、倉木麻衣女史がステージに登場して、1曲目がはじまった。

一部と二部の間に、15分ほどの休憩があった。一度ロビーに抜けて、スパークリングワインの試飲会に混ざりつつ、軽く足を動かした。二部も東京フィルの人たちのチューニングからはじまり、一部と同様にライブが流れた。プログラムが終了したあと、アンコール曲として、ライブでは欠かすことができない数曲が歌われた。

今回のフルオケとの共演ライブに関して、私的にも非常に興味が高く、満足のいく仕上がりになっていたように思う。ただし、はじめてのフルオケとの共演で、試行錯誤の部分が大きかった点はいなめない。二部はいいとしても、一部に関しては、倉木麻衣女史のポテンシャルをすべて発揮できていなかったように思う。聴いていると、東京フィルと倉木麻衣女史が、別々に、各々の仕事をしているように思えた。すなわち、完全には混ざりきっていなかったように思う。完成度という点では、次回以降に期待したいと思う。

すべてのプログラムが終了して会場を出るとき、来場者に手みやげを配っていた。会場を出て池袋駅を横切り、池袋サンシャインの方に向かった。今回の移動では、できる限り節約をしたかったので、3,500円のカプセルホテルを予約しておいた。

カプセルホテルに到着して、チェックインを済ませ、地下のお風呂で汗を流した。それから、少しおなかが減ったので、近くのまつやにて、適当な定食を食べた。ホテルに戻り、フロントで借りた携帯電話の充電器を使って、スマートホンなどを充電していった。

2012/09/08

倉木麻衣女史のライブに参加するために東京にきた(1日目前半)

倉木麻衣女史のライブイベントに参加するために、午後から東京に移動することにした。今回のライブは、フルオケ(東京フィルハーモニー交響楽団)との共演であるため、今までのライブとはテイストが大きく違っている。6-7年まえのライブにて、初めて生で倉木麻衣女史のバラードを聴いたとき、鳥肌が立ったことを今でも覚えている。それ以降、フルオケとの共演をやれば、一体、どのようなサウンドができるのかとても気になっていた。

ライブ会場にて配られるアンケートの自由欄でも、フルオケとの共演を希望することを記述していた。私と同じようなことを考える人は他にもいたようで、今回のライブイベントにつながったのではないかと思う。最初に感想を申し上げると、とてもすばらしかった。

10時すぎに自宅を出発して、高松空港まで車で移動した。高松空港に併設されている駐車場は混雑していたが、なんとか駐車することができた。それから、クレジットカードラウンジに寄り時間を調整してから、セキュリティを抜けて制限エリアに入った。20分ほどスマートホンを触っていると、搭乗手続きがはじまった。運良く私の隣の席があいていたので、ゆっくりと座ることができた。

羽田空港に到着してから、池袋駅への直通リムジンバスの切符を購入した。リムジンバスが発車するまで、30分近くあったので、近くの売店にておにぎり3個とお茶を買った。おなかが落ち着いたところで、リムジンバスが到着したので、そのまま乗り込んだ。鉄道を使えば、もっと早く、安く移動できるかもしれなかったが、乗り継ぎや移動の度に汗を流すのがいやだったので、今回はリムジンバスで移動した。約1時間30分弱ほどかかった。

池袋駅に到着してから、今回の会場となる、東京芸術劇場に向かった。想像していたホールとは異なり、複合施設のようなつくりになっていた。併設された郵便局を発見したので、80サイズのゆうパックの段ボール箱を買った。それから、時間がかなりあったので、近くのサイゼリアに寄って、ピザと赤ワインを注文した。

軽く酔いが感じられる状態で会場に戻ると、入り口に列ができていた。16時30分に会場が開くので、10分前からその列に並ぶことにした。会場に入ると、その列はずっと続いていたので、よく分からないまま並んでいた。すると、その長蛇の列は、グッズ販売の列だったようで、とくにグッズを買うつもりはなかったので、その列の脇を通って抜けた。

会場に併設されているバーにて、今回のライブイベントにあわせて、スパークリングワインの試飲会が行われていた。そこで、ロゼワインをワイングラスに注いでもらった。辛口であったけれど、あっさりしており、炭酸も効いていたのでとても飲みやすかった。まだ、講演開始まで2時間近くあったので、一度会場を抜けて、1階にあったラウンジで休憩することにした。

18時すぎにホール会場が開くようなので、ぼちぼちと座席をチェックしてみた。 座席は1階席、中央のブロックの通路寄り、前から10列目だった。通常のライブイベントであれば、できるだけ前の方がいいが、フルオケとの共演の場合、音響的には、今回の座席はとても当たりだった。欲を言えば、もっと中央寄りが望ましかったが、通路に近い方が、座席に座るときに気を遣わなくてもすむので、そういう点ではよかった。

2012/02/04

倉木麻衣のライブに行った

倉木麻衣のライブに参加するために、大阪府河内長野市のラブリーホールに行った。河内長野市は関西空港に行く途中にあり、堺市の向こう側という大雑把な感覚で突撃した。久しぶりの大阪移動なので、途中にコストコ尼崎、大阪ミナミの日本橋に寄っていくことにした。8時すぎに自宅を出発して、ハローズに寄ってガソリンの補給と古雑誌を処分した。さぬき三木インタチェンジから高速道路に上がり、高松自動車動、神戸淡路鳴門自動車道、阪神高速3号線、名神高速を経由して尼崎インタチェンジで下道に降りた。途中の津田の松原サービスエリアのすき家で朝食を簡単に済ませ、後はコストコまでほぼノンストップで走った。土曜日だというのに阪神高速3号線の三宮周辺はスムースに流れ、尼崎インタチェンジから降りてからも、渋滞なく、信号に捕まることなく、快適なドライブをすることができた。コストコで15,000円ほどの買い物を済ませた。私の前の外国人のお客さんは、現金で10万円近くの買い物をしていた。

コストコを後にしてから、阪神高速11号線(池田線)に乗り、阪神高速1号線(環状線)を経由して、阪神高速14号線(松原線)の夕陽丘インタチェンジで降りた。尼崎から大阪市内まで、20分くらいでアクセスすることができ、予想以上に尼崎は大阪に近いということを知った。日本橋のタイムズ駐車場に車をとめてから、マルツ、千石、パーツランドの電子部品店をはしごして、フェライト、コネクタ、ケーブルを購入した。その後パソコン工房、PCワンズのパソコン店をはしごして、IEEE802.11n対応のルータを購入した。

大阪ミナミを出発して阪神高速14号線(松原線)に乗るために、夕陽丘インタチェンジに向かった。インタチェンジ周辺は一方通行指定が多く、高速道路に上がる前に周辺を2-3周まわってしまった。三宅インタチェンジから下道に降り、最終目的地であるラブリーホールに向かった。途中にあった定食屋にて簡単に昼食・夕食を済ませた。ラブリーホールの駐車場は混雑していたが、軽自動車の停車スペースが1台分だけ空いていたため、ホールに最も近い場所に止めることができた。こういうとき、軽自動車のメリットが大きいと感じる。また、駐車料金は無料であったため、2,000円程度はお得感があった。

ライブに関しては最高に良かった。詳細はライブに逝くことを推奨する。さて、ライブ終了後、カーナビ先生に高松までの道順を聞いたところ、 大阪市内を経由する道路を案内してきた。市内を経由するルートは混雑が予想されるので、大阪湾へ抜ける湾岸線になるように経由地を設定した。堺市内の有料道路を経由して、阪神高速4号線(湾岸線)、阪神高速5号線(湾岸線)と乗り継ぎ、神戸市内の住吉浜インタチェンジで一度降りた。阪神高速3号線の摩耶インタチェンジまでの下道区間にあった出光石油にて、2,000円分のガソリンを補給した。

垂水JCTから神戸淡路鳴門自動車動に入り、淡路島内のサービスエリアにて夕食の釘煮を食べた。それから、ひたすら高松中央インターチェンジまで、高松自動車動を通って帰った。日付が変わって1:00すぎに帰宅して、荷物をほどき片付けが終わることには4:00すぎになった。とても疲れたが充実した0泊1.5日だった。

2011/02/13

倉木麻衣のライブに参加するために姫路へ行った

今日は倉木麻衣のライブイベントが姫路であるため、午後から車で移動することにした。高松から姫路に行くには、瀬戸大橋のルートと明石海峡大橋の2つのルートがある。どちらがよいか分からなかったので、往路は瀬戸大橋のルート、復路は明石海峡大橋のルートで移動することに決めた。
母の荷物をゆうパックで送るために高松南郵便局に、また、昨日高速道路を走行したために大量に車に着いた融雪剤を洗い流すために洗車に寄った。高速道路へは高松西ICから上がった。高松市、坂出市方面、瀬戸大橋は綺麗にプロットできた。

山陽自動車道の吉備SAで、昨日コストコで買ったパンケーキを食べた。また、龍野SAで龍野バーガーを食べた。山陽自動車道はトンネル区間が多く、単調な景色が続いたためつらかった。岡山市を過ぎたあたりからAPRSのパケットがあまり届かなくなった。

姫路西ICからいくつかのバイパスを経由して、姫路駅方面に向かった。目的の会場の場所は分かったが、駐車場がよく分からなかったため、会場周辺を余計にひとまわりすることになった。また、バイパスのランプを下りてから、はじめの立体交差を側道に入れば、会場に最短でアクセスできるにも関わらず、道に迷ったため、かなり遠回りをしてしまった。

開場20分前に入り口に移動してみると、たくさんの人で賑わっていた。駐車場に停めてある車の中で待機している人に習って、徒歩3分で移動できることを確認した上で一度車に戻った。30分ほどしてから再度入り口に向かうと、数台の車が駐車場のゲートで並んで待っていたが、別の駐車場を求めて引き返していたようだ。あと30分ほど遅く着いていたら、確実に駐車場に入ることができず、見ず知らずの土地で右往左往したかもしれない。入場受付は、3カ所に別れて行われていた。入場を済ませると、ロビーのいすに座って携帯電話の電源を切った。開演まで40分近くあったので、ロビーの椅子に座って時間をつぶした。今までいくつものライブに参加したが、どの会場でも入場するまでに長蛇の列に並び、人混みの中座る場所もなければ、ロビーでくつろぐことさえできなかった。今回の姫路での講演は、その点でとてもゆっくりと過ごすことができた。開演10分前に、ホットラインをOFFにした。

ライブ終了後、デマチには参加せず、そのまま駐車場に向かった。駐車料金200円を支払いゲートを出ると、カーナビさんは右折しろと主張していたが、どうしても左折しかできない状況だった。結果的に、左折するのが正解だったようで、先述したとおり往路では遠回りをした結果になった。最寄りのランプからバイパスに進入して、神戸方面へ向かって走った。姫路から神戸にかけてプロットが途切れているのは、電源ケーブルの接触不良によりパケットが投げられていないからである。淡路島内はほぼプロットできたが、南あわじ市はパケットの通りがあまり良くないようだ。

鳴門で拾ったパケットを最後に、東かがわ市方面はパケットの通りが悪かった。再度パケットを拾い始めたのは、県道10号線のさぬき市に入ってからだ。