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2013年5月 管理人

2013/01/12

電話応対で腹が立ちました

某所に電話予約を入れたのですが、その応対に腹が立ちました。

筆者「すいません、40分のマッサージを予約したいのですが、何時から予約できますか?」

相手「マッサージは、35分、45分、55分のコースがあります。」

筆者「だから、40分のコースだよ!何時?」

相手「少々お待ち下さい」

...10秒の保留 ...

相手「15時から大丈夫です。お名前をお願いします。」

筆者「FugShinです。それで、コースは40分いける?なんぼ?」

相手「40分コース?少々お待ち下さい」
(相手は40分コースがないと思っていたようです。)

...2分30秒の保留...

相手「大丈夫です」

筆者「では、お願いします」

ここまで、3分30秒かかりました。


このやりとりのどこに腹が立ったかといえば、電話応対に慣れないのは仕方がないとしても、その確認に2分30秒の保留をさせていることです。この予約電話の番号はフリーダイヤルではないので、通話料金はお客さんに発生します。そのため、相手の落ち度で待たされているにも関わらず、その料金はお客さんに負担がかかっているわけです。

お客さんは、その電話番号に、どんな電話からかけているかは分かりません。電話によっては通話料金が高く設定されている場合もあります。というわけで、数十秒以上の保留が必要になりそうなときは、相手の連絡先と名前を聞いて、状況を確認後、すぐに折り返しをするのが礼儀だと思います。

このことは、某パソコン店でアルバイトをしていたときに、店長からきつく言われていました。基本的に、電話は必要最低限の急ぎの要件を短時間で相手に連絡する手段であるため、長々と通話状態を維持させるべきではありません。とくに、誰の得にもならない保留状態を維持するのは、本当のムダと言われました。

家族や友達とのたわいのない会話であれば別ですが、ビジネスの電話で、ここまで時間をかけられると、このトロさに本気でイラッとしてしまいます。まだまだ人間ができていない証拠ですね。

楽天オークションに新たに4点ほど出品しました


楽天オークションに、USBをPS/2に変換するアダプター、内蔵ドライブ接続用・IDEケーブル、4ピン電源からファン電源を分岐するコネクタケーブル、4ピン電源をSATA電源に変換するコネクタケーブルを4種類出品しました。ご興味があれば、ぜひ、よろしくお願いします。

◎ USBをPS/2に変換するアダプター

   * http://auction.item.rakuten.co.jp/11863389/a/10000036

   * 98円+送料

◎ 内蔵ドライブ接続用・IDEケーブル

    http://auction.item.rakuten.co.jp/11863389/a/10000037

    98円+送料


◎ 4ピン電源からファン電源を分岐するコネクタケーブル

    http://auction.item.rakuten.co.jp/11863389/a/10000038

    98円+送料


◎ 4ピン電源をSATA電源に変換するコネクタケーブル

    http://auction.item.rakuten.co.jp/11863389/a/10000039

    98円+送料

最近、菌類の培養にはまっております。納豆菌のほかに、ビフィズス菌の培養器が欲しいなぁ。


2013/01/11

デジタル一眼レフカメラが欲しいなと思いつつ

以前より、デジタル一眼レフカメラが欲しいなと思っていました。最近、ミラーレスタイプが発売されたようで、一眼レフであるにも関わらず、かなり小型・軽量になってきたのですね。キャノンの場合、専用のマウンタを導入すれば、従来のレンズも利用可能ということで汎用性も高く、さすがキャノンといったところでしょうか。

先日壊れたコンパクトカメラに関しては、コストコにて代替を購入しました。あのときは、残念ながら、ミラーレスはなかったので、あのごつい一眼レフを使いこなせる自信がありませんでした。入門機として、買ってみるのもいいのかもしれないと思いました。

楽天オークションに新たに2点ほど出品しました

楽天オークションに、マイクロSDカードをSDカードに変換するアダプターを2種類出品しました。ご興味があれば、ぜひ、よろしくお願いします。

◎ SanDisk・マイクロSDカードをSDカードに変換するアダプター

   * http://auction.item.rakuten.co.jp/11863389/a/10000034

   * 98円+送料

◎ SanDisk・マイクロSDカードをSDカードに変換するアダプター

    http://auction.item.rakuten.co.jp/11863389/a/10000035

    98円+送料

SOTEC E-ONE パソコンの修理依頼

SOTEC E-ONE パソコンの修理依頼が入ってきたので、久しぶりにパソコン修理ネタを1件投稿します。SOTEC E-ONE パソコンは、ブラウン管ディスプレイと本体の一体型、OSはWindows 98 SEが入っていたようです。CPUはIntel Celeron 500MHz、メモリは128Mbyteです。YouToubeのCM動画をみると、今は懐かしいL'Arc-en-Ciel、globeのあの曲ですね。


とりあえず電源を入れてみたところ、BIOSの起動に成功しました。ただし、マザーボードの電池がなくなっているようなので、設定情報がめちゃくちゃになっていました。(->要・電池交換)

フロッピーディスクドライブ、光学ドライブは正常に動作しますが、ハードディスクドライブが完全に故障しているようです。パソコンが動かない理由は、ハードディスクに原因がありそうです。(->要・ハードディスクドライブ交換)

一体型パソコンなので、分解が非常に面倒くさいです。外側のケースを外して見たところ、パソコンの構造としては、上半分がブラウン管を表示するための装置、下半分がパソコン部分です。修理が必要な下半分に到達するためには、上半分をばらさなければならないようです。



上からのぞいて見ることができる場所には、ブラウン管を使っている関係上、感電に注意しなければならない関連の部品が並んでいます。下半分のパソコンエリアに到達するためには、ここをクリアしなければならないようです。下側からの分解を試みましたが、分解成功には至りませんでした。

中身がどうなっているか分からないので憶測だけで記事を書きます。Intel Celeron 500MHzということなので、メモリはSDRAM、Google検索したところ、ノートパソコン用の144ピンの可能性が高いです。チップセットは、Intel 815前後、440系の可能性があります。ソケット370、Intel 815が入っていれば、1GHz前後のCPUに乗せ換えるが可能かもしれません(ムリな可能性が高いです)。

メモリは最大でも512MByteまでは乗せられそうですが、マザーボードの制約上、実際はここまで増設することはできないと思います。もう少しメモリを乗せることができ、ドライバがそろえば、Windows XPのインストールにより、少しは使い勝手が向上すると思います。

修理が必要なハードディスクドライブは、確実に130GByte前後にある容量の壁を超えられないと思います。そのため、120GByte以下のハードディスクを用意しなければなりません。おそらく、IDE接続(ATA133、もしくはそれ以下)の接続だと思うので、在庫を探すのが大変かもしれません。

以上をまとめると、このパソコンを修理するためには、本体の下半分のパソコンエリアに到達して、ハードディスクドライブを交換しなければなりません。ただし、ディスプレイ一体型のメーカー製パソコンであるため、バラして元通りに戻せる自信はありません。やはり、汎用自作パソコンがメンテナンスをする場合は最強ですね。



ちなみに、こちらのウェブサイトによると、2人がかりで分解している様子が写真付きで掲載されていました。もしかしたら、上部分を触らなくても、下半分のパソコンエリアに到達できるかもしれませんね。