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2013年5月 管理人

2013/01/06

シンガポール・ドルへの両替

シンガポールドルへ両替をする場合、どの程度の手数料が必要か計算してみた。シンガポールUOB銀行の本日の現金外貨両替(FX)レートは次の通りである。米ドルは1ドルあたり、日本円は100円あたり、シンガポールドルへの換算である。TTSはシンガポールドルを米ドルまたは日本円に両替するときのレート、TTBは米ドルまたは日本円からシンガポールドルに両替するときのレートである。スプレッドは、TTSとTTBの差で、いわば手数料と考えて問題はない。

通 貨
TTS
TTB
スプレッド
[PIPS]
片道スプ
[PIPS]
米ドル
1.2360
1.2130
230
115
日本円
1.4110
1.3735
375
188

端的に述べると、TTBレートでシンガポールドルを我々は購入、片道スプレッドが外貨両替に必要な手数料である。ただし、PIPSによる表示は、1万円相当を両替するのに必要な手数料と考えればよい。

シンガポールドルのようなマイナー通貨を両替する場合、米ドルから両替する方が手数料が小さいことは言うまでもないが、日本円から両替をしてもさほど差がないことが分かる。検索サイトで引っかかるウェブサイトのいずれにも、日本円から両替することが推奨されているが、実際、日本円の現金を持って行き、現地でシンガポールドルへ両替するのが正解だと思う。

筆者の場合、FXなどを通じて、米ドルに関しては、手数料30PIPSほどで両替を済ませている。そのため、両替済みの米ドルからシンガポールドルへ両替した場合であっても、手数料の観点から明らかに損をすることはない。すなわち、日本円→シンガポールドルの場合は188PIPS、日本円→米ドル→シンガポールドルの場合は145PIPSである。

一般:      200PIPS       115PIPS

 (日本円)  <->  (米ドル)  <->  (シンガポールドル)

筆者:      30PIPS        115PIPS

筆者の場合、日本円から両替しても、米ドルから両替しても二重に手数料を支払うことに起因する損は小さい。従って、単純に、日本円または米ドルのいずれかのレートが良い方を選べばよい。前回、2011年の夏にシンガポールに行ったときのレートと比較してみる。

前回
(2011年)
今回
(2013年)
前回比
米ドル
1.1780
1.2130
2.97%
日本円
1.5580
1.3735
-11.84%

自称FXトレーダーの立場から言うと、最近の外為の状況は円安・ドル高である。安倍新政権による金融緩和政策が評価され、参議院選挙までに経済の立て直しの結果が求められる中、円は売られる傾向にあるため円安になりやすい。一方、米国の財政の崖問題に区切りがつき、米ドルが買われやすい傾向にあるためドル高になりやすい。ユーロと絡めてみても、2013年に入ってから、米ドルが買い戻されていることが分かる。

さて、シンガポールドルに関しては、2.97%のシンガポールドル安・米ドル高、11.84%のシンがポールドル高・日本円安である。従って、筆者の場合は、米ドルから両替するのがお得なようだ。



2013/01/04

SOTO MUKA ストーブが欲しい

アウトドア用のガスストーブはいくつか持っているが、このあたりで、ガソリンまたはケロシン(灯油)を燃料とするストーブが欲しくなってきた。いくつかのウェブサイトを巡回しているうちに、以前、モンベル高松店でみかけた、SOTO MUKA ストーブが急に欲しくなった。



このSOTO MUKAストーブは、ホワイトガソリンだけではなく、自動車用レギュラーガソリン(赤ガス)も使うことができる。また、上記の公式紹介動画を見る限り、ガソリンストーブ初心者の筆者でも使いこなすことができそうだ。


ガスストーブしか使ったことがない、初心者の筆者が現状で分かっている中では、次の利点・欠点がある。

<利 点>

○ 使い方が簡単

 動画を見る限り、簡単に使うことができそうだ。

○ レギュラーガソリンが使える

 ホワイトガソリンだけではなく、レギュラーガソリンが使えるので、汎用性が高そうだ。

○ 火力が強い

 メーカースペックに従うと、発熱量は4,000 kcal/hのハイカロリーである。筆者が愛用している、PRIMUS P-154S(イワタニプリムス・ウルトラスパイダー・ガスストーブ)は3,000 kcal/h、イワタニ・カセットフーエコIIは2,500 kcal/hである。そのため、それらと比較しても高カロリーである。ちなみに、火力の点でウルトラスパイダーガスストーブ、カセットフーエコIIに不満を感じたことはないので、4,000kcal/hに期待できる。自宅の都市ガスコンロ並みかもしれない。

<欠 点>

○ ポンピングの作業が大変

 ガスストーブに慣れた筆者にとって、ガソリンストーブ特有のポンピングには面倒だと思う。

○ ガソリンの取り扱いが大変

 ガスボンベもそれなりに取り扱いには気をつかっているが、ガソリンも取り扱いがとても大変だ。ケロシン(灯油)であれば、かなり雑に扱っても何とかなるが、ガソリンは灯油とは比較にならないほど危険だろう。

もう少し検討してみたいと思う。

2013/01/03

常備薬を点検した

基本的に自宅に置いておき、旅行の際は必ず持って行く常備薬を点検した。国内・海外を問わず、旅行のときにすぐに持ち出せるように、私が今まで利用してきて問題がなかった薬をまとめて、パッケージとしている。パッケージは、機内持ち込みが可能なバックにつめておき、日本語と英語を併記している。


私は肩こりの症状に悩まされているため、湿布薬はなくてはならない存在である。湿布薬の中でも、第2世代に分類されている、フェルビナク製剤、ケトプロフェン製剤、ロキソニン製剤でなければ、症状が改善されない。また、いずれの湿布薬を使っても、アレルギー等の症状がでたことはない。

モーラステープ(ケトプロフェン製剤)は、使用中は光に注意しなければならない点、ロキソニン製剤は体に優しいが医師の処方箋が必要な点が欠点である。一方、フェイタス(フェルビナク製剤)は、第2類医薬品であり、近くのドラッグストアでも簡単に手に入る。そのため、私は、このフェルビナク製剤を愛用し、とくにフェイタス(L)を常備薬に入れている。


食べ過ぎ、飲み過ぎ、胃腸の調子が悪いときは、太田胃散を服用している。過去、飲み会の翌日に気分が悪いとき、カナダ移動にて脂っこいモノが続いたときに服用して2~3時間で回復している。また、私は下痢止めは服用しない派である。


けがの消毒にマキロン、絆創膏(カットバン、バンドエイド)を数枚入れている。過去、歩きすぎで足裏にまめができたとき消毒・保護のために使った。また、急に靴擦に悩まされたときも応急処置として利用した。


虫さされ、あせも、いずれにせよ、かゆみ止めにはムヒアルファEXを使っている。ムヒアルファEXは、液体ムヒとは比較にならないほど、強力にかゆみを解消してくれる。ただし、私は副作用がでたことはないが、ステロイド剤であるため、必要以上に使用しない方が良さそうだ。


いうまでもなく、昔からの万能薬、オロナイン軟膏。祖父母の家、実家には、大きめの容器に入って常備されているが、私は小形のチューブタイプを利用している。


肩こりがひどくなったとき、口内炎の症状が突発的に出ることがある。今まで、色々な方法を試してきたが、結局、口内炎を抑えることができたのは、大正口内軟膏だけだった。この大正口内軟膏を口内炎の部分に塗り、一晩寝ると、たいていは治っている。経験的には、最大でも3日以内に完治した。


総合風邪薬は、昔から、パブロンを使っている。普段は、少し変だと思ったら、気にせず病院に行くようにしているが、たちまちの薬として、パブロンエースを使っている。経験的に、2回ほど服用して改善がみられなかったら、病院へ直行している。経験的には、20~30%くらいの割合で、パブロンだけで治している(病気は怖く、すぐに病院へいくため)。


解熱・鎮痛剤は、イブとロキソニンを使っている。ロキソニンは、親知らずを抜いたときに初めて処方され、それ以降、とくに副作用・アレルギーもなく使うことができる。ただし、ロキソニンは、第1類医薬品であるため、薬剤師から直接買う必要がある点、ある程度の規模のドラッグストアでなければ、在庫がない点が不便である。また、第2類医薬品として、イブも併用している。

薬剤師と相談したところ、総合風邪薬との併用はできないらしく、解熱・鎮痛剤の効果が欲しければ、パブロンの効果が切れてからロキソニン、またはその逆をしなければならない。すなわち、4~6時間は間をあける必要があるため、服用のタイミングは難しい。


目薬は、近所のドラッグストアで勧められた、ラスター40を使っている。下手に刺激のあるタイプは苦手である一方、パソコン・スマートホンの影響で目が疲れやすく、ドライアイに類似する症状もあった。そのことを相談してみたところ、このラスター40を紹介され、とくに副作用・アレルギーもなく、目に潤いがあるような気がするので普段から利用している。


ここまでに紹介した薬は、あくまで私の常備薬であるため、すべての人に合うわけではない。また、人によっては、副作用やアレルギーに悩まされることにもつながるので、自分にあった薬は、自分で探していただきたい。また、その参考になれば幸いである。

2013/01/02

イワタニ・カセットガスヒーター(CB-STV-2)を買った

イワタニ・カセットガスヒーター(ガスストーブ)、CB-STV-2を近所のホームセンターで買った。これは、カセットガスボンベを燃料とした、ガスヒーター(ガスストーブ)で、屋内専用モデルである。屋内専用といっても、屋外でも使うことは可能なため、むしろ屋外専用のアウトドア・ヒーターよりも使い勝手は良い。(屋外と屋内の違いは、安全装置に違いがあるようだ)

カタログによると、家庭用カセットガスボンベ1本で3時間30分ほどもつようだ。また、4重の安全装置として、不完全燃焼防止装置、立ち消え安全装置、転倒時消火装置、圧力感知安全装置が装備されている。ガスを燃焼させているため、空気の入れ換えを定期的にする必要がある。





箱から本体を取り出し、カセット・ガスボンベをとりつけ、点火してみた。中央のセラミック(?)の部分が赤くなり、前方が暖かく、上側に暖かい空気が流れてきた(上昇気流)。石油ストーブと比較して、コストパフォーマンス、燃費、発熱量、いずれも負けている。しかし、イザというとき、電気なしで暖を取ることができる点、手軽に持ち運んで簡単に使用できる点が大きなメリットだろう。

2013/01/01

あけましておめでとうございます 平成25年 元旦

皆様

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます

平成25年 元旦

          管理人