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2013年5月 管理人

2012/09/16

携帯電話(メイン回線)のプランを考えた

現在、携帯電話(メイン回線)は、固定電話の代わりとして、音声通話専用に使っている。その料金プランは、月額980円の「タイプSSバリュー」で、通話料金は30秒あたり21円、無料通話は1,050円である。無料通話1,050円をすべて通話で消化した場合、最大通話時間は約25分になる。また、ファミリー割引き対象に指定している携帯電話間は、24時間無料である。

一方、Xi(クロッシィ)関連の料金プランであれば、「タイプXiにねん」と、「Xiカケホーダイ」を契約すれば、1,480円で、NTT DoCoMoの携帯電話宛ての通話が24時間無料になる。ただし、NTT DoCoMoの携帯電話宛て以外を対象とする、通話料金は30秒あたり21円、無料通話はない。

ファミリー割引き対象外のNTT DoCoMoの携帯電話宛てに通話をよくする場合、後者のプランを検討する価値はありそうだ。しかし、そうでなければ、あまりメリットはなさそうだ。

私の場合は、ファミリー割引き対象にしている携帯電話あてには、月10,000円を超える発信をしている。一方、それ以外の通話は、NTT DoCoMo以外も含めて、タイプSSバリューの無料通話に収まっている。従って、とくに料金プランを変更することはやめようと思った。

2012/09/15

クロネコ宅急便の回数券を買った

先日注文していた、クロネコ宅急便の回数券が届いた。クロネコの窓口に行けば、すぐに買えると思っていたが、申し込みをして後日届くという形だった。今回は、1,370円の11枚つづりを13,700円で買った。1,370円の回数券を選択した理由は、高松~松山間、高松~東京間の各々の区間において、120サイズ、100サイズの配送料が1,370円、1,470円であったからだ。

クロネコ宅急便の回数券は、原則、おつりはでないが、持ち込み割引きの100円だけは返金がある。従って、高松~松山間の120サイズは、持ち込みの場合は、100円の返金、取りに来てくれる場合はちょうど良い。一方、高松~東京間は、100サイズは、持ち込みの場合はちょうど良く、取りに来てくれる場合は100円不足することになる。もちろん、不足分に関しては、現金で差額を払えばよい。

クロネコ宅急便の回数券には、よりお得な120枚つづりもある。しかし、個人が普通に利用する場合、まず使い切ることはできないだろう。また、持ち込み割引きの100円の返金がない。従って、かなり頻繁に、クロネコ宅急便を利用しない限り、現実的には11枚つづりを買う選択が正しいと思う。


2012/09/14

高松に帰ってきた

淡路サービスエリアに日付が変わるくらいに到着して、7時すぎに目が覚めた。併設されているフードコートにて朝食を済ませ、そのまま、神戸淡路鳴門自動車道、高松自動車道を経由して高松に帰ってきた。高松には10時すぎに到着した。12時すぎまで、荷物を片付けたり、オンラインの作業などをやった。12時すぎから、3時間ほど昼寝をして、そのまま、吉野屋にて昼食を済ませ、研究室のゼミに参加するために大学に行った。

割とヘビーなスケジュールをこなしている割に、意外と体力が持っているので、これが、「若さ」というものかと実感した。また、あまり頼りたくはなかったが、今回の移動中の2日間は、リポDさんにお世話になった。また、普段はカロリーを結構制限しているが、この2日間に関しては、1日あたりの目標カロリー上限も上げた。

徹夜で高松~富山を車で運転して、そのまま、午前・午後と学会に参加して、その夜はホテルで爆睡、翌日も、午前・午後と学会に参加して、そのまま、富山~高松を車を運転して帰ってくる。翌日の研究室のゼミに参加した。よくがんばったと思うが、こんな無茶なスケジュールが、あと、いつまで通るのかと思った。

2012/09/13

富山移動~2日目

昨晩は19時前に寝始め、今朝は6時すぎまで爆睡してしまった。本当は、4時すぎに起きて、何か作業をする予定だったが、完全に狂ってしまった。とりあえず、支度を済ませ、7時すぎにチェックアウトをした。

学会に参加しているときは、食事は食べ損ねる可能性が高いので、食べられるときに食べるのが原則である。そこで、昨日チェックしておいた、松屋にて、牛丼(並み)と味噌汁のセットを注文した。某SNSでは、妙に突っ込まれましたが、こういう理由があるわけだ。それから、昨日チェックしておいた、安くて、路面電車の停留所に近い駐車場に車をとめ、そのまま会場に向かった。

9時すぎから、午前のセッションに参加して、途中の休憩時間にて、別のセッションに移動した。昼休憩の時間を利用して、大学に最寄りのローソンにて、おにぎり、リポD、お茶を調達した。会場で簡単に昼食を済ませ、午後のセッションに備えた。午後のセッションは、適当に途中で抜けるつもりだったが、結局、プレゼンテーションが興味深かったため、最後までいることになった。

16時すぎに富山大学を後にして、路面電車を使って駐車場に戻り、国道41号線に接続した。昨日チェックしておいたセルフのガソリンスタンドにてガソリンを満タンにしておき、そのまま、富山インターチェンジまで車を走らせた。途中にごはんやがあったので、700円ほど出して、夕食をしっかり取った。

18時前に高速道路に上がり、最初のサービスエリアにて、着替えを済ませた。そこから、尼御前サービスエリアにてお土産を探し、多賀サービスエリアにて、スーパー銭湯とガソリン補給を済ませた。富山を出発してから、ほとんどノンストップで車を走らせ、日付が変わって0時30分すぎに淡路島のサービスエリアに到着した。ここで、仮眠をとりはじめ、気がつけば、朝になっていた。


2012/09/12

富山移動~1日目

某学会の某イベントに参加するために、富山に移動することにした。昨晩からの徹夜の移動により、石川県内の尼御前サービスエリアまで、途中のガソリン補給を除いて、ほぼノンストップでやってきた。6時すぎに尼御前サービスエリアに到着してから、2時間ほど仮眠をとり、併設されているファミリーマートにて、簡単に朝食を買って済ませた。

北陸自動車道は完全アウェイであるため、距離感覚が全くつかめていない。ここから、富山までどのくらいの距離があるか分からなかった。運良く北陸自動車道のサービスエリアとインターチェンジのキロポストが分かる地図を手に入れることができたため、簡単に計算してみると、残りは約80kmのようだった。

富山西インターチェンジにアクセスする最後のパーキングエリアのトイレにて、スーツに着替え、そのまま下道に下りた。富山の道を走ったことがなかったうえに、今回は時間節約のために、カーナビの指示に従って車を走らせた。目的の会場周辺を散策してみたところ、駐車場の類が全くなかった。そこで、富山市内の丸の内の安い駐車場に車を止め、そこから、路面電車を使って会場に接続することにした。

会場となる富山大学に到着して、受付を済ませると、予定していたよりも1時間ほど遅れてしまった。周辺に駐車場が当然あると思っていたので、そこの部分のロスが大きかったと思う。運良く、目的としていた午前のセッションは9時45分からはじまっていたため、まだ、最所のプレゼンテーションがはじまってすぐの状況だった。

12時すぎにセッションが終わり、そのまま、午後のセッションの会場に移動した。ホテルの予約などをやっていると、思ったよりも時間が流れ、午後のセッションがはじまった。それから、16時すぎまで聴講に参加した。会場を後にしてから、電車を使って丸の内まで移動して、一度車に戻った。昼食を食べ損なったこともあり、お腹も減っていたので、近所を散策することにした。しかし、その近辺は明らかに夜の町であったため、仕方なく、国道41号を適当に走ってみることにした。

主要な国道沿いには、一通りの店がそろっているという私の読みがあたり、ファミレスを発見した。ついでに、すき家、松屋、コンビニ、マクドナルド、セルフのガソリンスタンドの場所もチェックしておいた。夕食が終わってから、そのまま、ホテルに向かった。1泊4,000円、風呂は大浴場、トイレは共同、和室6畳という、物好きな人専用の場所に宿泊した。

18時前に、ホテルにチェックインをしてから、荷物を部屋に下ろし、大浴場にて汗を流した。それから部屋に戻り、ノートパソコン、予備バッテリー、携帯電話などを充電器にセットして、資料をパラパラとめくっていると、さすがに劇的な睡魔に襲われた。19時前に布団に入り、完全熟睡しはじめ、結局、翌日目が覚めたのは、6時すぎだった。