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2013年5月 管理人

2012/09/11

短大に寄ってから移動の準備をした

午前中に香川短期大学にて講習会があったので、8時すぎに起床して、9時すぎに自宅を出発した。10時30分頃に到着する予定であったが、道路がすいていたため、予定よりも早く着いた。受付を済ませ、資料に目を通しつつ、ポメラで記録の準備をした。

12時すぎに講習会が終了したので、ひとまず会場を後にした。一度、自宅に戻り、マクドナルドで買ったセットメニューで昼食を簡単に済ませた。今晩からの移動に備えて、オートバックスに行き、オイルとオイルエレメントを交換した。前回の使い古しのオイルを持って行くのを忘れたため、新しいオイル缶を買う羽目になった。

帰宅後、移動前の事務作業を済ませ、車の中の荷物を整理して車内泊可能な状態にした。そうこうしているうちに、時間はあっという間にすぎ、結局、仮眠をするゆとりもなく、20時すぎになった。思ったよりも眠気がなかったため、そのまま出発することにした。

20時30分頃に自宅を出発して、近所のザグザグにて、お茶と湿布薬などを買い、香川県道10号線沿いのスーパー銭湯にて汗を流した。それから、香川県道10号線を引田方面に向かい、香川県内最後のヤマウチ石油でガソリンを満タンにした。国道11号合流をすぎてから、鳴門まで下道を走り、鳴門インターチェンジから高速道路に上がった。

平日深夜割引きの恩恵を受けるために、神戸淡路鳴門自動車道内の室津パーキングエリアにて、30分ほど時間調整を行いつつ休憩した。それから、ひたすら深夜の高速道路を富山方面に向けて車を走らせた。

今回は、神戸から山陽自動車道、中国自動車道を経由して、名神高速道路を米原まで進み、そこから北陸自動車道に上がるルートを選択した。渋滞を避け、深夜割引きの恩恵を受けるために、関西エリアを深夜に走行することを目標にしていた。途中の多賀サービスエリアにて、ガソリン補給をするだけで、富山までガソリンは持った。

倉木麻衣女史のライブに参加するために東京にきた(2日目)


6時すぎに目が覚めたので、コンビニから自宅宛に荷物の一部を送る手配をした。それから、付近を散策して、吉野家があったので、適当な定食で朝食を済ませた。一度カプセルホテルに戻り、チェックアウトの時間ギリギリまで寝ることにした。

10時前にホテルをチェックアウトして、池袋駅に向かった。とくに、ほかに用事もなかったので、羽田空港に行くことにした。池袋駅からの直通バスを探したが、乗り場が分からなかったので、素直に鉄道を使うことにした。こういうときに限って、東京の鉄道マップを忘れていたのでルートが分からず、とりあえず、浜松町に向かうために、近くに止まっていた有楽町行きの電車に乗った。

乗ってから気がついたことだが、山手線に乗れば、乗り換えなしで、池袋から浜松町にいけるのではないかと思った。電車のダイヤの間隔が詰まっており、駅と駅の距離も近いので、悩む時間も移動した方が早いという考えから適当に乗った。

羽田空港に到着してから、フードコートにて、ロースカツ定食を食べた。それから、早々にセキュリティーを抜け、制限エリアにあるクレジットカードラウンジに向かった。ラウンジにて1時間ほど時間を調整した後、

2012/09/10

倉木麻衣女史のライブに参加するために東京にきた(1日目後半)


ライブは2部構成になっていた。はじめに、東京フィルの人たちがステージに上がり、チューニングをはじめた。それから、指揮者が登場して、オープニング曲の演奏がはじまった。やはりプロの演奏なので、とても素晴らしかった。ただし、出だしが安定していなかったように思った。それから、倉木麻衣女史がステージに登場して、1曲目がはじまった。

一部と二部の間に、15分ほどの休憩があった。一度ロビーに抜けて、スパークリングワインの試飲会に混ざりつつ、軽く足を動かした。二部も東京フィルの人たちのチューニングからはじまり、一部と同様にライブが流れた。プログラムが終了したあと、アンコール曲として、ライブでは欠かすことができない数曲が歌われた。

今回のフルオケとの共演ライブに関して、私的にも非常に興味が高く、満足のいく仕上がりになっていたように思う。ただし、はじめてのフルオケとの共演で、試行錯誤の部分が大きかった点はいなめない。二部はいいとしても、一部に関しては、倉木麻衣女史のポテンシャルをすべて発揮できていなかったように思う。聴いていると、東京フィルと倉木麻衣女史が、別々に、各々の仕事をしているように思えた。すなわち、完全には混ざりきっていなかったように思う。完成度という点では、次回以降に期待したいと思う。

すべてのプログラムが終了して会場を出るとき、来場者に手みやげを配っていた。会場を出て池袋駅を横切り、池袋サンシャインの方に向かった。今回の移動では、できる限り節約をしたかったので、3,500円のカプセルホテルを予約しておいた。

カプセルホテルに到着して、チェックインを済ませ、地下のお風呂で汗を流した。それから、少しおなかが減ったので、近くのまつやにて、適当な定食を食べた。ホテルに戻り、フロントで借りた携帯電話の充電器を使って、スマートホンなどを充電していった。

2012/09/09

宅急便に回数券があった

宅急便のウェブサイトを散策していると、宅急便の料金支払い方法に、回数券というものがあることを知った。回数券は、11枚つづり、120枚つづりの2種類があるようだ。よほどの荷物を送ることがない限り、11枚つづりの方を選択することが現実的だろう。

11枚
120枚
販売価格
1枚あたり
販売価格
1枚あたり
640円券
6,400円
582円
NA
740円券
7,400円
673円
74,000円
617円
840円券
8,400円
764円
84,000円
700円
950円券
9,500円
864円
95,000円
792円
1,050円券
10,500円
955円
105,000円
875円
1,160円券
11,600円
1,055円
116,000円
967円
1,260円券
12,600円
1,145円
126,000円
1,050円
1,370円券
13,700円
1,245円
137,000円
1,142円
1,470円券
14,700円
1,336円
NA
1,580円券
15,800円
1,436円
NA

回数券を使うことにより、かなり割安で宅急便を送ることができそうだ。運送料金に差額がある場合は、おつりは出ないが、不足分は現金で足すことができる。従って、自分が一番利用頻度が高いサイズの料金のチケットを購入すればよさそうだ。

先日のブログ記事にて、ゆうパックと料金を比較した。ゆうパックは、チケットショップで購入した切手(額面の95%)を使用した場合、宅急便は回数券を使用した場合を想定して、再度、運送料金を比較してみた。

11枚つづり
香川県内
高松/松山
高松/東京
ゆうパック
宅急便
ゆうパック
宅急便
ゆうパック
宅急便
ゆうパック
宅急便
60cm/30kg
60cm/2kg
475円
582円
570円
582円
760円
864円
80cm/30kg
80cm/5kg
665円
774円
760円
774円
950円
1,055円
100cm/30kg
100cm/10kg
855円
965円
950円
965円
1,140円
1,245円
120cm/30kg
120cm/15kg
1,045円
1,155円
1,140円
1,155円
1,330円
1,436円
140cm/30kg
140cm/20kg
1,235円
1,346円
1,330円
1,346円
1,520円
1,646円

120枚つづり 香川県内 高松/松山 高松/東京
ゆうパック 宅急便 ゆうパック 宅急便 ゆうパック 宅急便 ゆうパック 宅急便
60cm/30kg 60cm/2kg 475円 *** 570円 *** 760円 792円
80cm/30kg 80cm/5kg 665円 710円 760円 710円 950円 967円
100cm/30kg 100cm/10kg 855円 885円 950円 885円 1,140円 1,142円
120cm/30kg 120cm/15kg 1,045円 977円 1,140円 977円 1,330円 1,352円
140cm/30kg 140cm/20kg 1,235円 1,152円 1,330円 1,152円 1,520円 1,562円

ゆうパックは割安切手、宅急便は回数券を利用することにより、両者の運送料の差はかなり小さくなった。個人的には、一番利用頻度が高い、高松/松山間の運送料が、120枚つづりの回数券を使うことで、逆転している点に魅力を感じた。

ゆうパックを使えば安いという考え方を、改めるべきだと理解した。

2012/09/08

倉木麻衣女史のライブに参加するために東京にきた(1日目前半)

倉木麻衣女史のライブイベントに参加するために、午後から東京に移動することにした。今回のライブは、フルオケ(東京フィルハーモニー交響楽団)との共演であるため、今までのライブとはテイストが大きく違っている。6-7年まえのライブにて、初めて生で倉木麻衣女史のバラードを聴いたとき、鳥肌が立ったことを今でも覚えている。それ以降、フルオケとの共演をやれば、一体、どのようなサウンドができるのかとても気になっていた。

ライブ会場にて配られるアンケートの自由欄でも、フルオケとの共演を希望することを記述していた。私と同じようなことを考える人は他にもいたようで、今回のライブイベントにつながったのではないかと思う。最初に感想を申し上げると、とてもすばらしかった。

10時すぎに自宅を出発して、高松空港まで車で移動した。高松空港に併設されている駐車場は混雑していたが、なんとか駐車することができた。それから、クレジットカードラウンジに寄り時間を調整してから、セキュリティを抜けて制限エリアに入った。20分ほどスマートホンを触っていると、搭乗手続きがはじまった。運良く私の隣の席があいていたので、ゆっくりと座ることができた。

羽田空港に到着してから、池袋駅への直通リムジンバスの切符を購入した。リムジンバスが発車するまで、30分近くあったので、近くの売店にておにぎり3個とお茶を買った。おなかが落ち着いたところで、リムジンバスが到着したので、そのまま乗り込んだ。鉄道を使えば、もっと早く、安く移動できるかもしれなかったが、乗り継ぎや移動の度に汗を流すのがいやだったので、今回はリムジンバスで移動した。約1時間30分弱ほどかかった。

池袋駅に到着してから、今回の会場となる、東京芸術劇場に向かった。想像していたホールとは異なり、複合施設のようなつくりになっていた。併設された郵便局を発見したので、80サイズのゆうパックの段ボール箱を買った。それから、時間がかなりあったので、近くのサイゼリアに寄って、ピザと赤ワインを注文した。

軽く酔いが感じられる状態で会場に戻ると、入り口に列ができていた。16時30分に会場が開くので、10分前からその列に並ぶことにした。会場に入ると、その列はずっと続いていたので、よく分からないまま並んでいた。すると、その長蛇の列は、グッズ販売の列だったようで、とくにグッズを買うつもりはなかったので、その列の脇を通って抜けた。

会場に併設されているバーにて、今回のライブイベントにあわせて、スパークリングワインの試飲会が行われていた。そこで、ロゼワインをワイングラスに注いでもらった。辛口であったけれど、あっさりしており、炭酸も効いていたのでとても飲みやすかった。まだ、講演開始まで2時間近くあったので、一度会場を抜けて、1階にあったラウンジで休憩することにした。

18時すぎにホール会場が開くようなので、ぼちぼちと座席をチェックしてみた。 座席は1階席、中央のブロックの通路寄り、前から10列目だった。通常のライブイベントであれば、できるだけ前の方がいいが、フルオケとの共演の場合、音響的には、今回の座席はとても当たりだった。欲を言えば、もっと中央寄りが望ましかったが、通路に近い方が、座席に座るときに気を遣わなくてもすむので、そういう点ではよかった。