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2013年5月 管理人

2012/07/16

紀伊半島を一周した

関西ハムフェスティバル2012に、こっそり参加した後、以前から気になっていた南紀白浜に出かけることにした。せっかく時間があるので、ついでに、紀伊半島を一周してみることにした。今回の移動では、APRSのビーコンを投げていなかったため、手動でラインを引いた図を下に示す。


大阪を離れてから京都方面に向かい、伊賀市へ軌道修正をしてから、名阪国道(25号線)で亀山まで移動した。そこから、津市の方向へ国道23号線、166号線を抜けた。温泉がある道の駅、飯高駅(三重県松阪市)で汗を流した後、紀勢自動車道の奥伊勢パーキングエリアで仮眠をとった。

うどんが恋しくなってきたので、三重県にて「さぬきうどん」のお店にて、かけうどんのセットを注文した。なかなか、おいしかったが、とりあえず、店名から「さぬき」の文字は消すべきだと思った。



夜が明けてから、ひたすら国道42号線を、尾鷲・新宮・熊野方面へ走った。世界遺産の熊野古道があるエリアでは、離合することはおろか、断崖絶壁の上にかろうじて繋がっている道など、完全に酷道状態であった。

紀伊半島の南側の高速道路未開通エリアは、四国のどいなかのレベルを完全に超越していた。ガソリンも四国では130円/リットルのとき、150円/リットルが当たり前だった。この差額は、輸送コストが大きなウェイトを占めていることは明白だった。早期に高速道路の開通が必要だと思った。

本州最南端の潮岬に寄ってから、南紀白浜・和歌山へ向かった。海沿いの道路を走っていると、四国の国道55号線の室戸岬のあたりと似たような雰囲気だった。また、南紀白浜のあたりは、その前後の地域を含めて、海水浴をするには絶好のスポットが大量にあった。

大阪府に入ると、交通量が増えてきたので、泉佐野市から阪神高速4号線~5号線~3号線を経由して、コストコ垂水がある兵庫・すまの地域に移動した。今回の旅行では、高速道路の利用は控えるつもりだったが、大阪~兵庫の地域は大渋滞が予想されるため、この区間だけは、チートすることにした。

淡路島にある某所にて、イルミネーションされた明石海峡大橋を見ながら、露天風呂を楽しんだ。また、室津パーキングエリアで仮眠をとるつもりが、目が覚めると翌日の6時になっていた。

セブンイレブンで美味しそうなパスタを買った。また、四国では見かけないメーカーのカップラーメンが特売されていたので買ってみた。



2012/07/15

関西ハムフェスティバル2012に参加した

関西ハムフェスティバル2012に参加するために、大阪に移動することにした。また、せっかく休みが続くので、引き続きどこかへ繰り出そうと考えた。今回の移動では、基本的にお金を使わない旅にしようと思った。さて、自宅を出発して、国道11号線を坂出まで移動して、瀬戸中央道を通って岡山に渡った。早島インターチェンジから国道2号線に乗り換え、そこから大阪に向かってひたすら下道を走った。岡山市内は道路が綺麗に整備されていたが、備前に入る前から田舎道に変わった。また、兵庫県に入っても、本格的なバイパスに入るまでは、しばらく対面通行の狭い道しかなかった。ただし、夜中に移動したので交通量は少なかった。

関西ハムフェスティバル2012の会場である池田市民文化会館に近い、コインパーキングに車を止めた。開場まで3時間以上あったため、車の中で仮眠をとった。10時半すぎに会場に向かい、場内を5周ほど見て回った。Twitterのブースに、こっそりと立ち寄り、KCJ(モールス愛好会)のブースを遠目で眺めた。また、アマチュア無線家ご自慢の展示を眺めつつ、企業展示もチェックした。

Facebookで指示されたKCJのブース、その下には、インターネット、リアル、お空でお世話になっている各局の名刺が貼られていた。今回買った物は、Twitterのブースに立ち寄った証拠の某誌、無線局の免許状を入れられるスタンド(CQ出版)である。大人の事情により、写真が鮮明に写っていない点はご容赦いただきたい。




2012/07/14

ポータブル扇風機 MAGICOOL マイファンポータブル の電源アダプターが異様に熱くなる件

東急ハンズにて購入したポータブル扇風機、MAGICOOL マイファンポータブルを使っているとき、本体に電流を供給するAC/DCの電源アダプターが異様に熱くなる症状が生じていました。一般的に、この手の電源アダプターは熱が発生するため、ほんのり暖かい状態であれば正常である。しかし、本体に付属していた電源アダプターは、かなり熱い方の部類に属すると感じていた。

本体の裏側を確認してみると、扇風機が要求する電源はDC12V/500mA、一方、電源アダプターの供給能力はDC12V/500mAであった。たしかに、この扇風機を動かすには十分な能力を持っているが、電源アダプターの供給能力がギリギリなので、発熱量が多くなっていると判断した。

そこで、自宅に転がっているAC/DCアダプターを探してみると、極性(プラスとマイナス)が同じで、DC12V/1.5Aまで供給可能な電源アダプターがあった。先端部分の被覆を少し剥がしてやる加工が必要であったが、これまでのような異様な発熱が生じることがなくなった。なにごとも、余裕が必要だと思った。





2012/07/13

TI TMDX28069USB を触ってみた

TI(テキサス・インスツルメンツ)社が提供するハイスピード32ビットマイコンC2000シリーズにおいて、最も安価な部類にカテゴライズされるPiccoloの中で、最も高機能ななTMS320F28069と呼ばれるチップの評価キットを購入した。Piccoloはマイコンであるが、高機能なDSPという側面もあり、様々な数値演算ライブラリが用意されている。ただし、型番の末尾の数字(例えば、TMS320F2806xであればx)によって、搭載されているライブラリの種類、メモリ容量などが微妙に異なっている。

FPU
VCU
CLA
Flash
SRAM
28069
128K
50K
28068
×
128K
50K
28067
×
×
128K
50K
28066
×
×
128K
34K
28065
64K
50K
28064
×
64K
50K
28063
×
×
64K
34K
28062
×
×
64K
26K

このPiccoloシリーズは、そもそもモーター制御を実現するために開発されている。先日参加した講習会においても、Piccoloを用いたソリューションとしては、モーター制御、太陽光発電インバーター、電源制御、スマートグリッド・照明制御、電力線通信(PLC)が紹介されていた。また、これ以外の用途に関しては、TI社でも色々と模索しているようだった。私は、このチップを用いた第三のソリューションとして、無線通信シミュレータへの応用を考えている。とくに、電力線通信での要求を満たすために開発された、組み込みの高速化ライブラリの一部は、そのまま無線通信の分野に利用可能であると感じた。

さて、その製品群の中でも、最も簡単に評価が可能なUSBスティックタイプを選択した。TI社の講習会の後で、開発者の方に色々と質問をして、最終的に TMDX28069USB を選択した。この手のパーツを購入する場合、少量を個人で入手することは難しい。私は、TI社の正規代理店・Chip1stopで注文した。

2011年冬から販売されはじめた新しいマイコンで、しかも何のノウハウも持ち合わせていない個人では、なかなか触ることに苦労している。もっとも、この手のデバイスを、ほとんど情報もなく、2-3日で使いこなせたら、そんな人は化け物だと思う。

2012/07/12

高松市内を移動した

今日は、11時すぎから、高松市内を色々と巡った。また、ドラッグストア・ザグザグの特売商品である、ボールド洗剤(198円)を買うために、市内のいくつかの店舗を渡った。まず、コインランドリーに洗濯物を預け、ザグザグ・中央インターチェンジ店に寄り、クリーニング屋にワイシャツを預け、ハローズに紙ゴミを処分して、そのまま併設されているザグザグに寄った。それから、県道10号線を北に向かい、沿線のザグザグに寄り、そこから11号線に抜けて高松三越裏の駐車場に車をとめ、紀伊國屋書店とチケットショップに行った。それから、高松駅に行き、限定入場券とうどん県パスポートを入手した。





それから、スーパー銭湯で汗を流して、中央通りを通って栗林方面に抜けた。ザグザグ栗林店に寄ってから、ゆめタウン高松に行き、遅めの昼食(ただし、うどん)を取り、夕食の買い物を済ませた。移動が多かったが、やりたかった事がまとめて片付いたので良かった。