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2013年5月 管理人

2011/08/26

書類とプログラミング地獄

急ぎで処理しなければならない書類が大量に発生した。また、修正論文に掲載するシミュレーション結果を入れ替えるために、プログラミングをやらなければならない。午後から大学に寄ってみたが、うちの先生は出張に行っているようで、来週の月曜日以降に持ち越しになった。

2011/08/25

損害保険の契約をした

個人賠償責任保険に未加入であったため、損害保険の特約として入ることにした。手軽に加入するのであれば、自動車の任意保険か自宅の火災保険に特約としてつけるのがセオリーである。しかし私の場合、自動車の任意保険には特約として付帯することができず、自宅の火災保険は賃貸の総合保険に入っているため、特約をつけることができない。そこで、個人賠償責任保険を個別に契約したかったが、どの損害保険会社もそのような商品の販売をしていなかった。以上のことを総合的に判断し、結局、入院保険、通院保険などと組み合わせることにした。

2011/08/24

帰国した

関西空港に到着してから高速バスの乗り継ぎまで、待ち合わせの時間が2時間近くあった。諸手続きを済ませてから、フードコートでざるそばのセットを食べた。インターネット・コーナがあったので、メールのチェックを済ませた。この段階で時計をみると、まだ1時間近くあり、劇的な睡魔が襲ってきた。このままベンチで待っていると寝込んでしまいそうだったので、マッサージ屋へ行き時間をつぶすことにした。30分のコースを頼むとき、確実に寝てしまうと思うので遠慮せずに起こしてくれるように行っておいた。

マッサージが終わると、バスの出発時刻まで残り15分だった。トイレに寄るために3階からエスカレータで降りる途中、うっかり手を滑らせてしまい、スーツケースを1階分、落としてしまった。幸いにも人がいなかったのでよかったが、下に誰かいたらけがをさせたかもしれない。トイレに寄ってから用を足し、ついでに新しい服に着替えた。バスに乗り関西空港へ架かる橋をすぎたあたりから寝はじめ、目が覚めると志度のあたりを走っていた。高松中央インタチェンジからバスを降り自宅に帰った。帰宅後、とりあえず荷物をほどきながら、洗濯物を3回に分けて洗った。

2011/08/23

シンガポール滞在3日目

シンガポールにきて3日目、早いもので本日の深夜便、厳密に言うと4日目に帰国する予定だ。今朝は5時すぎに目が覚め、6時すぎまでゴロゴロ、ウダウダした。身支度を整え朝食のビュッフェに行くと、本日のメニュの炭水化物の選択肢の中にはご飯系がなかったので、パン、ポテト、焼きそばで代用した。7時40分に会場行きの連絡バスがくるので、7時20分すぎに部屋を出た。フロントでチェックアウトをしたい旨を伝え、クリーニング代金を支払った。大きいトランクを会場まで運び、その後の移動で持ち運ぶのはつらいので、フロントで預かってもらえないか聞いてみると、快く18時まで預かってもらえることになった。

会議終了後は一度ホテルに戻り、預けてあった荷物の中から着替えを取り出し、再度夕方まで預かってもらった。ブギスに併設してあるトイレで着替えてから、オーチャード通りへ出かけた。お腹が減ったので、しばらくお世話になっているブギス駅併設のショッピングセンターの地下にあるフードコーナにて、チキンライスの上にチキンが乗った料理を食べた。私の両側に座った人たちは、iPadで何か調べ物をしていたり、ノートパソコンと電話で何かの商談をしていた。

シティホール駅で乗り換えを行いオーチャード通りにやってきた。駅の観光案内所で地図をもらってから、適当にオーチャード通り近辺を散策した。はじめに、ファーイーストショッピングセンターに行くことに決め、そこの本格足裏マッサージのお店に行った。店に入ると店のおじさんが、るるぶのチラシの裏に、30分で30シンガポールドルの標準的なマッサージプランのかかれたパンフレットを示してきたので、「Yes、OK、OK」と適当に決定した。足裏マッサージの強烈な試練を乗り越えたあと、ここにくる途中に両替した50シンガポールドル紙幣を消化した。会計のおばちゃんが、片言の日本語で「またきますね」と言ったあと、次回はあちらに引っ越しますと英語で話した。日本語の観光案内パンフレットに掲載されているだけあり、日本語でも大丈夫というのも、あながち嘘ではないと思った。

その後、高島屋と伊勢丹のそれぞれに行ってみた。英語のパンフレットの横に日本語のパンフレットもおいてあった。地下の食料品売場には、日本でもおなじみの大手メーカの商品が並んでいた。日本で販売されている価格の約2倍程度が相場だった。とりあえず、地下のドリンクコーナにて、フレッシュ・オレンジジュースを購入し、ベンチに座って休憩した。その後、近くに公衆電話があったので、50シンガポール・セントのコインを2枚ほど入れて、日本宛に電話をかけてみた。この電話は、1分35シンガポール・セントだったので、2分弱話すことができた。ただ、お釣りの30シンガポールセントは返ってこなかった。高島屋に設置してあった公衆電話は、001-81-90-XXXX-XXXXとボタンを押すことで電話がかけられた。国際ローミングをしたNTT DoCoMo携帯電話は、1分175円であったので、3回ほど携帯電話を使っただけで、あとの数回の連絡はすべて公衆電話から発信した。

夕方すぎにオーチャドからブギスへ戻ってきた。切符のデポジットを受け取るために券売機に行くと、インド人の夫婦がデポジットの操作が分からずに困っていたので教えてあげた。ブギス併設のショッピングモールで最後の買い物を済ませ、ホテルに預けてあったスーツケースを取りに行った。ホテルからチャンギ国際空港までは地下鉄を使うのが安いが、重くなったスーツケースを転がし、汗を大量にかいてまでしんどい思いをしたくないので、ホテルの人に頼んでタクシーを呼んでもらった。タクシーが到着するまで、ロビーにあったいすで休んだ。また、ドアマンの人が荷物をトランクまで運んでくれたりしたので、タクシーの手配などの感謝の気持ちを込めて、2シンガポールドル(約130円)ほど渡した。すると、タクシーのドアを開けようとしたとき、さっとまわって、わざわざ開けてくれた。

市内のホテルから空港までのタクシーの料金は、13シンガポールドルと端数が少しあった。そこで、14シンガポールドル(約900円)を渡して、お釣りはとっておいてくださいと言った。すると、トランクにある荷物も丁寧に降ろしてくれた。いろいろ足しても1,000円程度なので、ガイドブックに掲載されている通りに、シンガポールのタクシー料金は安いと感じた。
チャンギ空港の電光掲示板をみると、私の搭乗予定の飛行機は表示されていなかった。とりあえず、おなかが減ったので、空港3階にあったレストランに行った。メニューの見方がよくわからなかったので、ご飯と肉系のおかずのセットでおすすめのものを尋ね、教えてもらったセットをそのまま注文した。料金はテーブルチェックのスタイルだった。それからチェックインの手続きをするためにカウンターに行った。カウンターのお兄さんが妙にハイテンションで、「ヘイ!シンタロ!買い物を楽しんで!」的なことを英語で指のサイン付きで言った。

制限エリアに入ると、ブランドショップがたくさんあった。とりあえず、日本円の現金で6,000円ほど両替し、うちの母に頼まれていたシャネルの香水と口紅を買った。香水を買った報告ついでに値段も電話で話すと、日本で買うよりもかなり安いということで、追加の買い物を頼まれた。予定外の出費であったため、急きょ、米ドル建てのトラベラーズチェックをシンガポールドルに両替した。追加分は十分に足りるだろうと考えていたら、思ったよりも手持ちのシンガポールドルが少なかったため、不足分を米ドルで支払った。これ以降、細かい買い物をしたが、すべて米ドルの小額紙幣を使って済ませた。日本円であれば、1,000円からしか払えないが、米ドルであれば100円から払えるので便利だった。

飛行機に乗る前に、おなかが減ったので、しめにラーメンを食べにいった。周りは日本人だけだった。やはり深夜、おなかが減ってラーメンが食べたくなるのは、やはり日本人の特徴なのだろうか。ラーメンの会計にシンガポールドルのすべてのコインを出し、差額を米ドルで聞くと、ちょうど10ドルだった。セキュリティゲートをすぎると、係員の兄ちゃんがバッグの底までひっくり返してくれたので、荷物の積み直しに手間取った。また、ベルトは毎回ひっかかってうっとうしいので、帰国したら、非金属のベルトを1本買うつもりだ。飛行機に乗ってからしばらく経つと、隣の一家は、免税範囲に収まるタバコの扱いでもめていた。免税の範囲に収まっているのであれば、詳細を申告書に書かなくてもいいということを教えてあげればよかったのだろうか、それからその点に気がつくまで30分くらいはもめていた。

2011/08/22

シンガポール滞在2日目

朝5時すぎに携帯電話のアラームで目が覚め、昨晩できなかったメールチェックや日本への電話をかけた。国際会議の会場への連絡バスが7時45分だったので、6時30分に朝食のビュッフェにでかけた。昨日の移動で汗をふんだんに含んだ洗濯物を、バスタブで手洗いしたが全く乾いていなかったので、ホテルのランドリ・サービスを利用することにした。

ビュッフェの会場には、体格がひとまわりもふたまわりも違う大きな欧米の人たちが、パン食を中心に料理を選んでいた。適当に選びながらメニュを一通りみると、タイ米のチャーハン、麺が細いやきそば、お米の量が少ないおかゆ(おもゆ)などがあった。菜箸クラスのお箸も置いてあったので、ナイフやフォークがだめな私でも快適だった。昨日のフードコートでもいえることだが、日本の味付けとどこか似ているところがあり、醤油と味噌がない以外は同じように思えた。ただし、昨日のフードコートでは、みそ汁がでてきたので、実際の差異は醤油だけだと思う。

ビュッフェから帰り、身支度を整えてから、連絡バスを待つためにホテルのフロントに行った。ロビーのいすに座って待っていると、台湾の人たちだとおぼしき集団がやってきた。英語での会話の内容から、私と同じ国際会議の参加者だとわかった。また、後ろから声をかけられ、その方も同じく参加者のようだった。英語で適度な会話をしつつ、適当なタイミングで出身を聞くと日本だということで、途中から日本語での会話に変わった。バスに揺られて30分ほどで目的の会場に到着した。バスを降りてから、近くの人たちについていけばよいと考えていたが、国や民族が違っても考えることはみんな同じで、集団で会場の受付を目指してさまよった。

受付を済ませ、最初のセッションの会場に入りしばらく待っていると、うちの先生が入ってきた。開催の挨拶や興味深い招待講演を数件きくと、ちょうど小休憩の時間になった。コーヒー、紅茶のほかに、サンドイッチやお饅頭なども用意されていた。それからうちの先生とは別の会場に移動し、興味深い最先端技術のプレゼンテーションを聞いて勉強した。昼食は小休憩と同じ場所で、簡単なビュッフェスタイルであった。ご飯ものと適当なおかずをとってから、テーブルで食べていると、シンガポール在住の中国の方と相席した。せっかくなので、自己紹介と簡単な世間話をした。相変わらずのブロークンすぎる英語と、聞き取りが甘すぎる英語の力のなさであったが、とりあえず会話になったようだ。

この手の会議では自分のパソコンをディスプレイ端子に接続してプレゼンテーションを行うが、今回は現地に備え付けのパソコンを用いる方式であった。このとき、備え付けのパソコンのOSやパワーポイントは現地の言語バージョンであることが多いため、日本語版で作ったパワーポイント資料をそのまま開くと、文字化けする可能性が高い。そこで、以前の経験をふまえ、パワーポイントのスライドをすべて画像ファイルで書き出し、ブランクのパワーポイントファイルに張り付けた。スライドの枚数が30枚近くあったため、結局、昼休憩の時間をすべて消化して作業にかかった。

午後のセッションを聴講した後、私が発表するセッションがやってきた。備え付けのパソコンにパワーポイント資料をコピーし、動作確認をしておいた。他の人はスライドのデザインが崩れるようなことがあったようだが、昼休憩の時間に対策をとっておいたおかげで、私のスライドは図の崩れは生じなかった。無事にプレゼンテーションを終え、夕食会を済ませてからホテルに戻った。帰る途中のコンビニで、コーラとアイスクリームを購入した。こちらのコンビニに並んでいる缶はなぜかつぶれていたが、これがこちらでは標準仕様のようだ。

部屋に戻ると、今朝頼んでいたクリーニングが完了していた。Tシャツとランニングシャツを各々2枚ずつで28.25シンガポールドル(約1,850円)だった。帰りに着て帰る服を確実に確保したかったが、いい仕事をしてもらった点は評価するが、いい商売もしていると感じた。